英語の”音”にフォーカスした発音・英会話スクール e-phonics Academy

英語の音にフォーカスした英会話「大人のフォニックス」教室。 新宿・銀座・オンラインで海外からも受講可能!
海外ではスタンダードの英語の基本”フォニックス”がしっかり学べる日本に数少ないスクールです。

たった6時間の発音レッスンでネイティブ英語が聞き取れる!ネイティブと同じ発音が出来る!

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となりのトトロから学ぶ、リアル英会話!


音から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。


私の英語レッスンでは難しいことはほとんどやりません!(笑)


なぜなら、 「話せる英語」に重点を置いているから。



頭で考えている英文は、なかなか英会話の時はスラスラと出てきません。

英会話の機会があまりなく、テスト勉強ばかりしてきてしまうと、ついつい考えてばかりの癖がついてしまっています。


必要な知識はあるはずなのに、英語を使いこなせない・・・


そんなのはもったいない!!


一旦考えてばかりの思考をSTOPして、視覚、聴覚、体感をフルに使う!

その為に、よく動画や海外ドラマ、洋楽などを教材にします♪


だって、その方が楽しいから、英語に触れる量が圧倒的に増える! ➡英語力が伸びる!


「英語苦手!英会話苦手!」という人におすすめなのが、 海外の子ども向け番組や、 日本のアニメの英語版!!


今日はここから一つ問題を出題♪


日本で大人気のジブリ映画、 「となりのトトロ」


この映画には英題もついています。


さて、 「となりのトトロ」って英語でなんて言うのでしょうか?



少し考えてみて下さい!









となり? 


Next ? 


Next to?


Next door?



トトロ???



トトロって英語ある???






正解は・・・





”My Neighbor Totoro” でした!




Neighor 名詞:隣人、近所の人 なので、「My Neighbor Totoro」は、

「私のおとなりさんトトロ」⇒「となりのトトロ」という感じですね♪


Neighborは綴りがちょっと難しいですが、英会話ではよく使う単語なので、是非覚えてみて下さい。


先ほどもお伝えしたように、 「話せる英語」のためには、動画やアニメを見ることが役立ちます!



私たち日本人は、ついつい英語を教科書に当てはめて翻訳しがち・・・


でも、実際の英会話ってちょっと違うんです!


前回の英会話基礎セミナーでもこんなやり取りがありました!


私「となりのトトロ」を英語で見てみると面白いですよ! 冒頭で、メイちゃんが ”お姉ちゃん、待ってー!!”と言ってさつきを追いかけるシーンがあります。 この”お姉ちゃん、待ってー!”って英語だとなんて言っていると思いますか?」


生徒さん 「え!待って?だから・・・”Just moment, please!"?」



「待って」=「お待ちください」=「Just moment, please.」


ちょっと場面やキャラクターと言葉が合わなくなってしまいますよね・・・


日本語にしたら、 メイちゃんが、「少々お待ちくださいー!」「少々お待ちくださいー!」ってさつきに言っている感じ・・・(笑)


でも映画のシーンは、ちっちゃいメイちゃんが、お姉ちゃんさつきの後を追いかけて、 「お姉ちゃん、待ってー!」と言うのです。


英語版のトトロの中では、こう言っています。 


”Satsuki! Wait for me!"  お姉ちゃん、待ってー!



Waitも Forも Meも 難しい英語ではないですよね?


(日本では、兄姉をお兄ちゃん・お姉ちゃんと呼びますが、英語では、Sister! Brother! と言う呼び方はほとんどしません。)



でも、私たち日本人はリアルな英語を聞く量が圧倒的に少ない。


だから、こんなちょっとした言い方も、考えてしまう。

教科書から答えを探すしかない・・・。


日本語にもいろんな話し方があるように、 英語でもいろんな表現があります!


教科書に出てくる英語が全てじゃない。


なので、動画やアニメで実際の英語にたくさん触れることが大事♪


いきなり、「お姉ちゃん待ってー!」で「Wait for me!」が出てこなかったとしても、一度この映画のシーンで「Wait for me!」と言っているのを聞けば、次からはわかるはず!


でも、こういったインプットが少ないままだと、 え?この場合の「待って」はどんな英語が自然なんだ??と、また頭で考えて答えを絞りだすしかない・・・


どんな難しい文法を勉強しても、場面にふさわしい表現を選べなければ、 実際に英語で上手くコミュニケーションが取れない。


こどもと同じように、まずはアニメや動画でたくさんその言葉に触れましょう!


日本語だってそうやって身につけたはず♪


こんな勉強が出来るためにも、まずはリスニング力!


ネイティブ英語が聞き取れれば、 「あ、今こう言った!」 「こんな時、このくらいの年の子はこんな英語表現を使うのか!」 とわかります。


教科書に頼らない英語、実際に話せる英語、楽しく身につける英語 その為に、e-phonics Academyでは日本人でも、アラサーでも、簡単にネイティブ英語が聞き取れるようになるフォニックスの普及に力を入れています。


「となりのトトロ」でも英語学習はホントにお勧めです。


メイちゃんはよく、さつきのセリフをリピートしています(笑)

兄弟姉妹あるある? 妹や弟は、なにかとお兄ちゃんお姉ちゃんの真似をしたがる!



英語初心者さんはまずメイちゃんのセリフから。


そのあとは、さつきやおばあちゃん。


上級者さんはお父さんやお母さんの使うセリフに特に注目してみてみましょう!


使う言葉、話し方、全然違います!!


「こんな時、こう言う!」というのが、映像と音声で感じると、身につきやすいです!



映画の中には、 今回の「お姉ちゃん待ってー!」以外にも、 「いってらっしゃーい」や「引っ越してきました○○です。」「ただいまー!」「私、嘘ついてないもん!!」など知っていると役立つ表現もたくさん!



是非、英語版「となりのトトロ」観てみて下さいね♪  
2019年03月23日 11:49

プレママこそが今すぐ英語を学ぶべき、たった1つの理由

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音から学ぶ英会話 e-phonics Academyの坂下えつこです。


先日、以前勤めていた外資系企業で一緒だった先輩のおうちに遊びに行って来ました!


1歳ちょっとのお子さんがいらっしゃいます♪


英語のおもちゃ、CDやDVDなどもたーーーくさんありました!


日本語もまだ話せませんが、英語のCDをかけると楽しそうに反応します!!



幼児の英語学習って、 とにかく小さいうちから始めないと! とか、


ネイティブの先生にたくさん触れ合わせないと! とか、



楽しそうな教材(ディズニーとか)を用意しないと!とか、


みんなが英語教室やインターナショナル保育園に行くなら、うちも入れないと差が付いちゃう!? とか



お母さんからお悩み、焦りの声、たくさん伺います。


でも、私がいつも思うのは、


○○がいいですよ!


○○をやった方がいいですよ!


必ず○歳までに始めないとダメですよ!





というのは・・・・



一切ないです!!





▲▲の教材を買わなきゃ!

○○のスクールに行かせなきゃ!


そこはあまり焦らなくてもいいかな、と思います。


不安・焦りからやみくもに行動するのはあまりおすすめしません。


今回お邪魔した先輩のおうちも、 確かにいろいろ英語教育されていました。




 でも私が


そうそう! 子どもの英語力・英語を好きになる力を育てるのはコレーーーー!!!


と思ったことがあります。


それは、 全部の教材に対して、ママが一緒に楽しそうに遊んでくれること!




✔ 英語スクールで習ったCDをかけたら、ママも一緒に歌ってくれる♪

✔ 英語のピクチャーカードを英語で一緒に遊んでくれる♪

✔ 英語DVDを一緒に理解しながら、観てくれる♪




もう、これだけで十分だと思うんです。



いや、むしろ、


他のどんな英語教材や先生やスクールを与えても、 家庭でこれが出来ていなければ、

全部意味がないんじゃないかな、とも感じるくらいです。





幼児にとっては、


「英語は勉強しなきゃなー」 

「楽しく遊びながら英語を好きになろう!」



とか、全然関係ないんです。



大好きなパパママと一緒にいたいんです。


パパママと楽しく遊びたいんです。


パパママのやってることが、気になるんです。


パパママのやってることが、出来るようになりたいんです。


英語の学習は、 子どもの頃の楽しい遊びの英語、だけでなく そのあともずーーーっと続きます。


それをずっと支えられるのは、パパママなのです。


パパママが英語嫌い!苦手!分からない!とコンプレックスを持っていませんか?


その気持ちは子どもにも知らず知らずのうちに伝染してしまいます。


英語がペラペラ!完璧!である必要はありません。


英語って楽しいね~便利だね~♪ という気持ちを持てていればOK!


あとは、子どもと楽しく簡単な英単語や英語の歌を楽しめる、「英語の音」を出せるといいと思います。


英語って、日本語の音と違うから、リズムが楽しい♪



子育てが始まってしまうと、ママが英語の勉強をする時間がなかなか取れない・・・ というお悩みもよく伺います。



でも、生まれてから子どもと一緒に英語を楽しむ時間は、子どもの学習にも効果的で、とっても楽しい時間になります。



是非、英語が苦手・・・でも! これからママになる! 将来はママになりたい! という方は、


早めにフォニックスで英語の「音」をマスターして欲しいな、と思います。


たった6時間で今まで発音出来なかった英語の「音」をマスター。 +2時間のSongsレッスンで、ネイティブと同じ「音」で英語の歌を歌えるようになれます♪


現在の英語力は一切問いません。


英語の基礎が分かるようになるので、子どもにもご自身で簡単な英語を教えられるようにもなります!


詳しくはレッスンメニューへ。



英語嫌いを克服して新しい自分に♡


英会話が出来るようになりたい♡なら、 辛くて大変な”翻訳”はもうやめませんか?


”翻訳”しない英会話ってなに? もっと具体的に知りたい方は、 実践型セミナー やトライアルレッスン へどうぞ。


「今までの勉強はなんだったんだ!!」と、 目から鱗が落ちちゃう人、続出中! 


暗記!勉強!の辛い英語はもうおしまい! 感覚を使って楽しく、使える英語を身につけましょう!
2019年03月07日 12:30

”甥っ子” ”姪っ子”って英語でなんて言う?

あけましておめでとうございます!

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します♪

 

 

さて、年末年始に、 「甥っ子、姪っ子に会ってきた~!」 という方も多いかもしれませんね。

 

 

ではこの 「甥っ子、姪っ子」って英語ではどういうのでしょうか?

 

 

英会話では、 家族の話題が出ることは頻繁にあります。

 

家族を表す単語は意外と使う機会が多いんです!!

 

 

 

父、

 

母、

 

兄、

 

姉、

 

弟、

 

妹、

 

いとこ、

 

叔父、

 

叔母、

 

祖父、

 

祖母、

 

孫、

 

 

なんかも、ササッと言えますか?

 

昔習ったような・・・?

 

知っているような、いざ聞かれるとアヤシイ・・・?

 

英会話では、

 

「なんとなーく分かるような、分からないような・・・」

 

の知識は残念ながらほとんど役立ちません!

 

 

もちろん、最初はなんとなくでOK!

 

 

でも、しっかり反復して思い出す!使う!を繰り返して行きましょう!

 

 

さて、さっきの家族を表す英単語、

 

 

記憶の片隅から、引っ張ってこれましたか?

 

 

1つずつ、思い出して口に出してみましょう♪ (←ここが大事!!)

 

分からないものはそれでOK!

 

そこだけ覚えればいいってことです♪

 

 

さて、 正解は!

 

 

甥っ子  Nephew

 

姪っ子 Niece

 

 

でした。

 

綴りと発音がちょっとややこしいので、忘れやすい単語かもしれませんね。

 

でも、「文字と音のルール、フォニックス」を知っていると、 これらの単語の読み書きも、 ぐーーんと楽になりますよ。

 

ちなみに Nephew には、Ph=Fと同じ音!というルール

 

詳しく知りたい方は、こちらから♪ 

 

さて、他の家族を表す単語も確認しておきましょう!

 

父 Father

 

母 Mother

 

兄 Older brother

 

姉 Older sister

 

弟 Younger brother

 

妹 Youger sister

 

いとこ Cousin 

 

叔父 Uncle

 

叔母 Aunt

 

祖父 Grandfather

 

祖母 Grandmother

 

孫 Grandchild

 

 

ついでにこちらも追加!

 

息子

 

 

考える時間

 

 

 

 

息子 Son

 

娘 Daughter

 

 

必須単語はまとめて覚えちゃいましょう♪

 

さっと口から出てくるようにしておけば、英会話がスムーズに!

 

 

「あー、そっか。分かったぞ。」だけでは英会話で活かせるところまでいけません!

 

”分かった” と ”使いこなせる” は大きく違います。

 

たまに、こうやってまとめて思い出してみて下さいね。

 

 

動画を使って、目や音でもインプット!

 

家族を表す英単語 【初級編】

家族を表す英単語【上級編】

 

 

 

2019年01月07日 13:27

【年末年始の営業のお知らせ】

本年も大変お世話になりました。

 

e-phonics Academyは下記の日程でお休みを致します。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

 

年内最終営業日: 2018年12月30日

年始営業開始日: 2019年1月7日 

 

トライアルレッスンの受付は、年始1月7日10:00-の枠からご予約可能です。

また、実践英会話コースのLINEサポートはご利用頂けます。

返信が通常より遅くなる可能性もございますが、LINEは確認いたしますのでご質問、ご相談がございましたらご連絡下さいませ。

 

 

2018年12月30日 19:23

出来るつもり!を防ぐ、たった1つの方法

ロジカルシンキングの勉強会に毎週参加しています!

 

1時間のディスカッション+先生のレクチャー!

 

毎回学びが多くて、先輩もいろいろ教えて下さって、とっても充実しています!

 

そこで、先生が毎回仰っていることがあり、それが英会話習得にもとっても重要なことなので、 皆さんにもシェアします。

 

ビジネスの勉強会で先生が毎回仰ることとは・・・

 

「これかな?こうかな?」と思ったことがあれば、必ず口に出してみましょう!

 

間違ってもいいのです。 むしろ、口に出して、間違っていたら、記憶に残って、次から気を付けられるようになります。

 

思ったことがあっても、黙っている。

そして、あとで答えだけ聞く。

そうすると、答えを聞いてから、 「そうそう、私もそれが答えだと思ってたんだよね~」と思う。

 

でも!

 

口に出せていないことは、あなたは本当はわかっていないと同じこと!!

 

口出せていないけど、答え聞いたら、 「自分もそう思ってた~」と人間は勘違いしてしまいがち。

 

中には、本当に分かっていたものもあるかもしれません。

 

でも、もし「分かっている」と勘違いしてしまっていたら、大変なことじゃないですか?

 

心の中で思っていることなんて、相手には伝わりません。

 

成長するために必要なこと。

 

自分の現在地を分かっていること!

 

今の自分の理解度は、自分で口に出してみて初めて確認出来ます。

 

たとえ間違っていたとしても、

 

・ 間違っていることが分かった

・ 間違ったという経験で、自分に必要な知識が分かった

・ 間違ったという経験をして、記憶が残った、だからこれから気を付けようと強く思えるようになった

 

と、実はいいことがたくさんあるのです!

 

練習の場は、間違ってもいい場です。

どんどん間違った方が成長するのです!!

先生が毎回このようにおっしゃってくださるので、私も勉強会ではなにか思ったらなるべく発言するようにしています。

 

そして、全然見当違いな発言をしている時もあります(笑)

 

でも、それでいいのです!!

 

私が間違って変な意見を言っても、先輩が上手く方向修正してくれる。

私もたくさん間違った発言をして、先生のレクチャーや先輩のフォローを聞いて、

 

「あぁ、そうか!私はここしか見ていないから、こんな発言になっていたのだな」

「じゃあ、今度からこう考えてみよう」

「お!だんだん答えに近い考え方が出来るようになってきたぞ~!」

 

と成長してきました(^^)/

 

間違い、万歳です!!

 

間違ったら恥ずかしいから・・・

間違ったら迷惑かもしれないから・・・

完璧な答えが出せるまで、発言したくない!

 

とか、と思っていたら、 講義の内容が、自分は分かっているのか、分かっていないのかも分からない。

(発言しなければ、自分自身でも分からないし、先生や先輩もその人の現在地が分かってあげられない・・・)

 

英会話も一緒なんですよね。

英会話スクールは、思いっきり間違っていい場なんですよ!

 

完璧な文章が出来たら話します! としていたら、成長はできません。

 

「こんな時は、こう言えばいいかな?」

「この単語、ここで使ってみようかな?」

「このフレーズ、こんな風に言ったらどうかな?」

 

と、知っていること、学んだことをどんどん使ってみる!!

 

間違ってもOK!

 

「この場合はその単語は使わないよ~」 と言われたら、

 

「あ!そっか~!じゃあ次からは気を付けよう!」 と思えばいいだけ♪

 

英単語もフレーズも、なんとなーく頭に入っているだけになっている人も多いかと思います。

 

でも、いざネイティブと英会話をする!となると、 せっかく覚えた英語が全然出てこない・・・

 

他の人が話しているのを聞いていると、「あー、それ知ってる」とは思うけど、 自分の口からはさっと言葉が出てこない・・・

 

こんな風に英会話で行き詰っている方も多いと思います。

 

英会話上達法も一緒!!

 

「これかな?こうかな?」と思ったことがあれば、必ず口に出してみましょう!

 

間違っていてもOK! むしろ、間違うことで得られることがたくさん!!

 

間違ってはダメ!カッコ悪い!は思い込み!

間違ってなんぼ!間違って、そこから学び、成長できるのはカッコイイ♪

 

安心して間違って下さい(^^) 私のレッスンでは、楽しく漫才のツッコミみたいにやりとりしてます(笑)

 

全然落ち込む必要はありません。

 

成長に向かっている証!

 

まずは相談してみたい!レッスンのことを詳しく知りたい!と言う方は トライアルレッスンへどうぞ。

 

今のあなたのレベルに合わせて、すぐできるやり方をアドバイスします!

2018年12月19日 17:54

【超重要!】海外旅行での英会話のポイントとは?

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こんにちは!

 

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。


 

フォニックスを学んで、あなたの英語を基礎から変える!

 

英会話スクールとは一味違った、あなただけの実践的な英会話が学べるフォニックス実践英会話コース

 

このコースのご受講生が、何名かコース中に海外旅行を楽しまれています♪

 

先日も、これからアメリカ旅行に行かれる生徒さんとのレッスンでした!

 

文法やお役立ちフレーズなどもレッスンの中でお伝えしたのですが、 海外旅行といえば、やっぱりこれが凄く大事だよね!! ということがあったので、ブログでもシェアしますね。

 

空港での乗り換えが不安・・・ とお悩みだった生徒さん。

 

「○○へ行きたいのですが・・・」

「どこへ行ったらいいですか?」 などのフレーズも大事なのですが、

 

それ以前に外せないポイント!!

 

それが・・・

 

地名・都市名の発音!!

 

 

今回のレッスンで、要注意だな、と感じたのがこれらの発音でした。

例えば、こんな感じ。

 

この地名、英語でしっかり読めますか?

 

 

San Fransisco

Los Angels

Seattle

Phoenix

Sedona

 

さて、英語ではどう発音するでしょうか?

 

有名な地名なので、「これくらいはわかるよ~」と思われる方も多いかもしれませんね。

 

これらの地名をカタカナで表したら、こんな感じになると思います。

 

San Fransisco  サンフランシスコ

Los Angels  ロスアンジェルス

Seattle  シアトル

Phoenix  フェニックス

Sedona  セドナ

 

読める、読める~!

 

「私はシアトルに行きたいです」 なら、 ”I want to go to Seattle." アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトルって言えれば大丈夫!

 

いいえ!

 

残念ながら、「アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトル」とネイティブに言って、

ネイティブに理解してもらえる可能性は、50%くらいかな・・・??

 

なぜかというと、 Seattleの発音は シアトル ではないから。

 

日本語は平坦に話す言語なので、シアトルも平坦に、「シアトル」と発音してしまいます。

 

しかし、英語は単語単位でもリズム・強弱がある言語なのです。

 

だから、平坦な「シアトル」は変な感じがするんです・・・

 

では、ネイティブにしっかり通じるようにするには、どんな風に発音すればよいのか?

 

Seattle  シアトル

 

こんな感じかな? 平坦な英語はネイティブにはとても伝わりずらいです。

 

しっかりリズムを付けて発音することが大事。

 

フォニックスを学んで、英語の文字と音の感覚が身につくと、このへんの感覚も分かってきます。

 

英語の音と日本語の音は根本的に違うので、カタカナの表記では表せないのですが、 分かりやすくお伝えするために、カタカナ文字で表してみますね。

 

他の地名はこんな感じです。

 

San Fransisco  サンフランシスコ ➡  サアンフランシスコ

Los Angels  ロスアンジェルス ➡  ロスアーンジェル

Seattle  シアトル  ➡  シアトー

Phoenix  フェニックス ➡ フィーニックス

Sedona  セドナ ➡  セドーナ



カタカナは日本語の音なので、英語の音をそのまま表現はできません。

文字のブログでは上手く伝えられないですが、ネットなどで音をしっかり確認してみて下さい。

 

通じる英語に変えるには、英語の音の特徴をしっかりだすことなのです!

 

日本語の読み方で読んでいては、なかなか伝わりません。

 

言葉にリズムや強弱をつけて話すことは、日本人にとっては慣れないことなので、最初はとっても変な感じがするかもしれません。

 

でも、英語はそういう言語なのです。

 

先ほどの 「アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトル」 も、ちょっと読み方に気を付けて、

 

「アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトー」 に変えるだけで、ぐんとネイティブに伝わりやすくなります!

 

この地名は知ってるから大丈夫~と思っているものでも、 旅行の際はしっかり事前に発音も確認しておきましょう!

 

インターネット上の英語辞書、Weblioなどで調べれば、音声で発音も確認出来ます!

 

このひと手間で、現地での会話がよりスムーズになりますよ(^^)/

 

是非試してみて下さいね~。

2018年12月01日 15:29

【保存版】”英語ペラペラ”になる!~日本人に必要な5つのポイント~

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こんにちは!

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。


「英語がペラペラになりたい!!」 と思っているのに、なかなか実現出来ない・・・

 

なんでだろう?
 

どうしたら、「英語がペラペラ!」な自分になれるんだろう…?


 

と、お悩みの方も多いかもしれませんね。

 

今回のお話は、そんな方に是非知っておいて頂きたい内容です。

 

【保存版】としてまとめましたので、英会話の勉強につまずいたら、何度も読み返して頂けると、

 

必ずお役に立つと思いますので、楽しみながら読んでみて下さい。

 

 

さて、

 

皆さんが目指している

 

「英語がペラペラ!」という状態。

 

でも、この「英語ペラペラ」って結構漠然としています。

 

「英語がペラペラ」ってなんでしょうか?

どうしたら、「英語がペラペラ」になれるんでしょうか?

 

いろいろ英会話をしている中で、 日本人の思っている、「英語ペラペラ」ってこんな感じだと私は認識しています。

 

✔ 英語が口からスラスラ出てきている

 

✔ 相手の言ったことをすぐ理解している

 

✔ 会話に詰まらない

 

✔ それなりに発音がキレイ(英語っぽい)

 

これが揃って英会話が出来ると、 「英語がペラペラだ!」と思う、思われる確率がとっても高いです。

 

特に、一番最初の ✔英語が口からスラスラ出てきている が大きい気がします。

 

日本人の思う「英語ペラペラ」はこんな要素で出来ています。

 

だから、 日本人から見ると、 口数の多い英語圏以外の人の英語は、 「英語ペラペラ」に聞こえます。

 

例えば、 ドイツ人やフランス人の英語など。

 

彼らの英語はたいていこれらの要素を満たしています。

 

✔ 英語が口からスラスラ出てきている

✔ 相手の言ったことをすぐ理解している

✔ 会話に詰まらない

✔ それなりに発音がキレイ(英語っぽい)

 

よっぽど自国の訛りが強かったり、 会話に詰まっていなければ、スラスラ英語を話して、 「英語ペラペラ」感が出ます。

 

でも、よーーーく、よーーーーく彼らの英語を聞いてみると、 結構単語や文法は適当だったりします(笑)

 

ネイティブでない人にとっては、 単語や文法が完璧でないのは、当たり前のこと。

 

これは、日本人にとっても、フランス人にとっても、ドイツ人・イタリア人・韓国人・・・ みんなにとって一緒。

 

それぞれ、母国語とは音も文法も違う。

なのに、 ドイツ人やフランス人は「英語ペラペラ」な人が多い。

 

日本人にとっては、「英語ペラペラ」はるか遠い夢のよう・・・

 

多少間違っていたっていいんです。

 

まずは、英語を口から出してみる。 ここが一番大事!!

 

その他にも、他のノンネイティヴは出来ているのに、日本人には足りないところがいくつかあります。

 

今日は、日本人が「英語ペラペラ」になるためのポイントをいくつかまとめてみました!

 

① 英語の発音を身につけ、リスニング力を高める

② 英語と日本語の違いを認識する

③ 自分の意見をしっかり持つ

④ 正しさにこだわらない。なにを伝えたいか?にフォーカスする

⑤ 会話を楽しむ!!

 

 

① 英語の発音を身につけ、リスニング力を高める

これについては、いつもこのブログでもお伝えしているフォニックスで解決!

詳しくはこちら

”フォニックスってなに?”をご覧ください。

 

② 日本語と英語の違いを認識する

実はこれが、日本人が英語が苦手な大きな理由の一つなんです!

日本人は日本語の思考になっています。 でも、この日本語思考の文章をそのまま英語に翻訳しようとしても、英会話は上手くいかないことが多いんです。

日本人の会話でよく出てくるのが、こんな言葉。

 

「別に普通です」

「普通のOLです」

 

普通ってなに??

 

日本人同士だと「普通」でなんとなく通じ合えるけど、世界的な「普通」は存在しない。

「~で、~で、~だったんです」 事実や出来事をただ並べるだけ。

「だから、どうした?」という結論は言わない。

 

日本人同士だと、事実から結論をお互い察することで、会話が成立。

 

でも、これは「ほぼ同じ文化、察する文化」がある日本人同士だからこそ成り立つもの。

 

例えばこんな感じ。

 

日本人同士なら通じる日本語思考の会話。

 

「昨日なにしてた?」

 

「昨日ね、駅前に新しくできたパン屋さんに行ったの。すごく混んでたんだけど、欲しかったパンは買えました。」

 

日本人はここまで聞いただけで、

 

「人気の店で、欲しかったパンが買えて、嬉しかったんだね」

「混んでいる中、買いに行って大変だったね」 というところまで、ほとんどの人が自動的に話し手の気持ちまで察してくれます。

 

察してくれて当たり前、ということに慣れきっているので、あまり自分の感情を言葉にしません。

 

でも、日本人以外はそこまで「察する」ということをしません。

 

相手に伝えたいことは、しっかりと言葉にして伝えます。

 

英会話だと、会話の流れはこんな感じ。

 

「昨日何してた?」

 

「とてもいい日だったわ。新しくできた駅前のパン屋さんに行ったの。混んでいたけど、欲しかったパンが買えてとっても嬉しかった。すごく美味しかったわ!」

 

同じことを伝えるにしても、このくらいはっきりと表現するのが英語。

 

「察してもらう」前提の日本語思考では、なかなか伝えたいことまで伝わりません。

 

このように、日本語と英語の違いを認識した上で、英語でも伝わりやすいように話すことが重要です。

 

③ 自分の意見をしっかり持つ

 

日本人が英語が苦手なもう一つの理由。

 

英語云々、の前に、話すことがない。 英会話でよく聞かれるのが、こんな質問です。

 

「最近なにか新しいことあった?」

「最近ハマっていることなに?」

「あのニュースについてどう思う?」

 

日本人は相手に合わせて話すことになれています。

だから、自分のことについてあまり話しません。

でも、英語では「あなたはなにが好き?」「どんな人?」「どんな意見を持っているの?」ということを中心に会話が進むことが多いです。

 

だから、 英会話において、"自分のことを話せない" "自分の意見がない"は致命的。

 

自分はなにしている時が楽しい?

今、何に興味がある?

今、取り組んでいることは?

自分の意見はなに?

 

など、いつもしっかり言えるように準備しておきましょう!

 

④ 正しさにこだわらない。

 

なにを伝えたいか?にフォーカスする 日本人は、「間違ってはいけない!」の意識が強いです。

 

間違わないように、口に出す前に、頭であれこれ考える。

 

考えても、「間違っていないか」「合っているか」自信が持てないから、口から英語を出せない。

 

考えすぎて、「えー」「あー」ばっかり言ってしまう・・・

 

多少間違っていても大丈夫!

 

まずは単語だけでも、ジェスチャーだけでも、伝えたいことを伝えようとしてみましょう!

 

⑤ 会話を楽しむ!!

 

英会話は「出来ている・出来ていない」をテストされるものではありません!

 

目の前の相手とコミュニケーションをとることが目的です!

 

言葉はよくわからなくても、お互いに笑い合えればOK 「楽しんで」みましょう♪

 

この5つのポイントがクリア出来たら、「英語ペラペラ」にぐっと近づきます!

 

「英語ペラペラ」の要素 ↓↓↓

✔英語が口からスラスラ出てきている

✔相手の言ったことをすぐ理解している

✔会話に詰まらない

✔それなりに発音がキレイ(英語っぽい)

 

「英語ペラペラ」=単語が完璧!文法が完璧! ではありません。 逆に、単語・文法が完璧でも、⑤つのポイントが分かっていないと、 思うように英会話は出来ないかもしれません。

 

① 英語の発音を身につけ、リスニング力を高める

② 英語と日本語の違いを認識する

③ 自分の意見をしっかり持つ

④ 正しさにこだわらない。なにを伝えたいか?にフォーカスする

⑤ 会話を楽しむ!!

 

今回お伝えした⑤つのポイント、是非しっかりおさえてみて下さいね(^^)/

2018年11月01日 14:35

英語発音レッスンでよくあるご質問 

 

今年もたくさんの方に英語の文字と音のルール、フォニックスレッスンをご受講頂いております!

当スクールでは英語発音のレッスンを、フォニックスレッスンと読んでいます。

 

✔ フレーズを覚えるだけの暗記の英会話、

✔ ずっとなんとなーく英語を並べるだけの英会話、

✔ ネイティブの英語が聞き取れず、誤魔化して笑っているだけの英会話、

 

こんな苦しくて、上達が感じられない英会話を続けてしまっている、

もしくは、苦しくてやめてしまった

 

と言う方は、是非この英語発音レッスン、フォニックスレッスンを受けてみて下さい!

日本人が英会話でつまずいてしまっている大きな要因は”リスニング”。

 

ここを克服するために、多くの人が頑張って、毎日毎日英語を”聞いて”います。

 

しかし、リスニング力を伸ばすには、

 

まずは自分がしっかりと「英語の音を発音出来るようにすること」が近道なのです!

 

 

いろんな教材や英会話スクールで挫折してしまった・・・

英会話は全く初めて!どうしたらいいのか分からない・・・

 

という方が、このレッスンを受けてたった6時間でまるで別人のようになっています!

 

ある生徒さんのBefore/After動画です。

 

当スクールイチオシのフォニックスレッスン。

 

最大4名のグループレッスンと、マンツーマンレッスン(対面・Skype)をご用意しております。

 

遠くは、広島、京都、海外からご受講の方も!

 

このフォニックスレッスンがたてこみすぎで、私の顎が外れそうになるかと思いました(笑)

(↑英語の音を出すための口の形を、しっかり覚えて頂くため、私は通常の1.5倍増しくらいで口を大きく動かすので)

 

このように、発音は短時間でも劇的に変化させることが出来ます。

 

そして、発音が出来るようになると、”リスニング力”も勝手にアップしていくのです!!

 

 

このフォニックスレッスンについて、こんなご質問をよく頂きます。

 

「レッスンのBefore/After動画見ました! 皆さん、すごく変わっていますね。

あのレベルまで変わる割合はどのくらいですか? 私はきっと出来ないと思うのですが、どのくらい練習すればあんな風になれますか?」

 

ブログやHPで動画を公開させて頂いているのは、掲載OKを頂いたご受講生の分のみになります。

 

しかし、この動画はご参加者様全員分お作りして(ご本人しか見られない設定で動画をお送りしています) 実際にご自身の変化を確認して頂いております。

 

「動画公開は恥ずかしい~」という方も沢山いらっしゃるので、 ブログなどで公開している動画はごく一部になりますが、 6時間の成果は皆様実感頂いております。

 

公開されている動画の方が、特に変化が大きかった方、という訳ではありません。 どの方も、皆さんBeforeとAfterで、英語の発音、話し方が全然違っています!!

 

動画公開NGでも、ご感想をくださった方も沢山!こちらのお客様の声も是非ご覧になってみて下さいね。

 

✔ たった6時間で自分はこんなに変われないかも・・・

✔ この人は最初から英語の才能があったに違いない・・・

✔ きっと私には無理かなぁ・・・

 

と、不安にならないでくださいね(^^)/

 

私たちは今まで英語の音の出し方を知らなかっただけです!

 

教えてもらえば、誰でも出来るようになります。

 

私は幼稚園児や小学生にもフォニックスで英語の音の出し方を教えています。

 

子どもでも出来るので、 難しくて出来ない!! ということはありません。

 

今までのカタカナ発音とは違うので、最初は慣れないかもしれません。

 

でも、練習して慣れて行けばいいだけです。 練習がしやすいように、レッスンの中でいろんな”コツ”もお伝えしています♪

 

しっかり身体で身につくようにサポートします。

 

あなたもBefore/After動画のように変われますよ♡

 

今年もあと3か月!

 

英語をマスターして新しい自分に♡ 英会話が出来るようになりたい♡なら、 辛くて大変な”翻訳”はもうやめませんか?

 

”翻訳”しない英会話ってなに? もっと具体的に知りたい方は、 英会話基礎セミナー やトライアルレッスン へどうぞ。

 

英会話基礎セミナーでは、フォニックスのミニレッスンもあり、Before/After動画もお作りしています!

 

自分にも出来るかな?と不安な方は、是非こちらで体験してみて下さいね。

 

 

「今までの勉強はなんだったんだ!!」と、 目から鱗が落ちちゃう人、続出中♡

 

暗記!勉強!の辛い英語はもうおしまい♡ 感覚を使って楽しく、使える英語を身につけましょう♡

2018年10月25日 17:51

”英会話に自信がない”から抜け出せる!簡単な方法教えます。

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今週もとってもたくさんの方がトライアルレッスンを受けに来てくださいました!

 

その中でも多かった英語のお悩みが、 やっぱりいつものこれです!!

 

✔ なんとなくは聞き取れるんですが・・・

✔ なんとなくは文法はわかると思うのですが・・・

✔ なんとなくは話すことは出来るのですが・・・

 

たくさん勉強はしてきた。

英語だってたくさん聞いてる。

話すように頑張ってもみた。

 

でも、 いつまでたっても自信が持てない!

なんとなく出来る・・・から先に進めない!

 

前回はリスニングについてお話したので、今回は文法・英会話について。

なんとなく話せます、という生徒さんに 「では、なんでもいいので英文を作ってみて下さい。」 とお願いしました。

すると、スラスラ英文は出てきます。

 

ちいさいミスはあっても大きく文法は間違っていない。

 

でも、英文を作っている本人も、一生懸命英語を頭から絞り出してます! っていう感じ。

 

なんだかとっても辛そう・・・

 

英会話に必要な最低限の文法知識はもうある。

でも、なんだか不自然な英語、話し方。

 

そして辛そう・・・!

 

英語はそんなに辛そうに話さなくてもいいのです(*^^)v

 

私はこう聞いてみました。

 

「今作って頂いた英文、ご自身でもしっくりきてますか?」

 

すると答えは・・・

 

「いいえ。」

「全然しっくり来てません。ホントにこれでいいのかなって・・・」

 

ホントにこれでいいんだろうか。

自分の英語はちゃんと通じるのだろうか。

変な言い方してないだろうか。

 

こんな風に不安を抱えながら、英語を書いたり話したりするのって、やっぱりとってもストレス。

 

でも、ネイティブではない私たち日本人は自分の力だけではうまく自然な英語を作れません。

 

だって、私たちは日本語の考え方、文法、言葉の感覚が強いんですもん!仕方ない!

 

いくら文法や単語を勉強したからって、ネイティブのように自然な英語はなかなか作れない。

 

なのに、頑張ってどうにかして自力で英語を作ろうとする。 でも、いつも不安。なんか違う気がする・・・

 

ここを解決できれば、この不安、自信のなさから解放されます。

 

さて、ではどうしたらいいのかと言うと・・・?

 

 

 

日本人だから、自然な英語は自力では作れない!

 

それをあっさり認めちゃえばいい♡

 

 

え?? 認めてどうする? って思いました?(笑)

 

どんなに頭を悩ませたって、 日本人の頭には文法テキストのうっすらとした記憶くらいしか入ってないんです(笑)

 

毎回、必死でそれを絞り出す。

 

 

れ、止めちゃっていいんです!

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

 

 

それは、

 

 

 

ネイティブの英語をパクる♡

 

これの方が、断然簡単だし、結果的に自然な英語が使えるようになる♡

 

私が楽に英語を話せるようになった大きなポイントの一つがこれだと思うんです。

 

頭で英語を考えない!

 

一生懸命英語を考えてばかりいたら、 楽しく話すことなんて出来ないんです。

 

時間もかかるし、頭ばっかり使うし、でも結局自信持てないし・・・

 

だから、私はそれを止めたんです! 

 

✔ 英語の表現が分からなかったら、すぐ調べる!

✔ Web辞書を引いて、例文を熟読する!

✔ 英会話カフェに行ったり、海外旅行でなるべくたくさんネイティブの人と話すようにして、 ネイティブが使っている英語表現をひたすらパクる♡真似する♡

✔ 実際に話すのが難しいなら、海外ドラマや映画を見まくって表現を盗む♡

 

 

これをたくさんやっていると、

頭で考えなくても場面にあった英語を口から出せるようになってきます。

 

こんなのと同じ原理だと思うんです。

 

例えば、皆さん日本語の接客業での表現ってどうやって身につけましたか?

 

「いらっしゃいませ。 何名様ですか? 

禁煙・喫煙のご希望はございますか? かしこまりました。では、こちらのお席へどうぞ。」

 

↑↑↑ こんな感じの日本語の表現って、 学校で習ったり、テキストで勉強して覚えましたか??

 

勉強しようとも、暗記しようともしてないけど、 自分がお客さんとしてレストランに行ったり、 テレビでこんな場面を何度も見ていたから、 いつの間にか覚えちゃってた! って感じじゃないですか?

 

この表現が、文法的にどうこう、とかはよくわかっていなくても、 こういう場面ではこう言うんだな、 というのが繰り返し見聞きすることで自分に勝手にインストールされていて、 自分でも言えるようになってるんです。

 

英語もこうやって、 その場面にあった表現・話し方を何度も見聞きすることでインストールしてしまうのが楽なんです♪

 

これはテキストだけではなかなか入ってきません。

 

音・映像・雰囲気などいろいろな要素と一緒に体感していくことが大切です。

 

日本人は自力で「自然な英語」は作れない! と言うことをあっさり認めて、

辞書からでも、実際の会話からでも、映画やドラマの中からでも ネイティブの使っている表現をたーーーーくさん見聞きして、それをパクる♡

 

これが、

 

考えてばかりで辛い・・・

自分の英語が合っているのか不安・・・

で、楽しめない英会話から、 コミュニケーション重視の楽しい英会話に変わるポイントです!

 

フォニックスを6時間で学んで、 リスニング力と発音スキルを高めれば、ネイティブの英語をパクるのもラクラク出来るようになります♡

 

フォニックスについては、トライアルレッスンや、英会話基礎セミナーでも詳しくお伝えしています。

 

実は文法単語の暗記以外の要素が大きなカギを握っているのです!

 

是非、コツを掴んで、もう悩まずに、英会話を楽しみましょう!

 

私は英語を頑張るあなたを応援しています!

2018年10月11日 15:55

【重要】外国人への”おもてなし”には、英語と○○!

2020年東京オリンピック開催!

日本には外国人旅行客もとっても増えていますよね。

東京、大阪、京都などは、 外国人旅行客だらけ!の場所もたくさんになってきています。

 

京都は私もちょくちょく旅行に行くのですが、 行く度に外国人旅行客が急増している!! と実感しています。

 今日は英語ではなく、多文化理解のおはなし。

日本はこうしたたくさんの外国人旅行客を受け入れる為に、必死で頑張っています。

バスや電車のアナウンスや表示を、英語・中国語・韓国語・・・も取り入れたり、 ガイドブックやエリアマップを作ったり、 お店では、英語のメニューを置いたり、 中国語が出来る店員さんを入れたり。

もちろん、こうやって「言語」の対応をすることもとっても大事!

でも! 日本はホスピタリティもあるし、 サービスもいいし、 言葉さえ通じれば、 日本の良さが伝わるはず!

言葉の壁をクリアしたから、もう大丈夫~♪ ではないんです・・・!

日本のサービスをそのまま 他の言語で提供出来たからって、 すべてOKではない。

日本人がもう一つ、必ず心に留めておかなければいけないこと。

 

それは、 相手は日本とは全く違った文化を持った人々である ということです。

 

日本人は、小さな島国で、ほぼ同一文化国家の為、 「みんな同じように考えるだろう」 「これが常識だ」 と思ってしまいがち。

でも、世界は広い!!

日本の常識とは、全く逆の文化だってたくさんあるんです!!

たとえば、今外国人旅行者の増えた、日本の旅館やレストランではこんなことが起きているそうです。

 

✔食べ放題のブッフェやバイキング。大量の食べ残しはやめて!!

✔お部屋の備品(浴衣など)を持って帰らないで!!

✔列にはちゃんと並んで!

 

日本人にとっては、 食事は全部キレイに食べきるのが、相手への感謝の印。 自分が食べられる分だけとるのがマナー。 食べ物を粗末にしてはいけない。 という考え方があります。

でも、これはあくまで、日本人の文化!

一時期話題になった、”Mottainai" もったいない ということば。

この「もったいない」という概念は世界中にあるものではなく、 この考え方は素晴らしい!と世界で評価され、いまや世界語になりました。

MottainaiのHP ↓

http://www.mottainai.info/jp/about/

でも、つまりは、みんなが最初からこの「もったいない」という概念を持って生きているわけではなかった、ということ。

 

日本人には、なかなか気づきにくいところですよね。

食事にしても、ある文化では、 全部食べ切るのは、失礼。 少し残して、「お腹いっぱい頂きました」と、感謝の意を表すことも。 日本人は、 自分たちの「当たり前」を、みんなの「当たり前」だと思っていてはいけない。

いろんな文化を持った人が、日本を訪れている。 相手の文化をもっと知ったうえで、コミュニケーションをとる必要があるということ。

日本人同士なら、 言わなくても伝わることも、 全く違う文化を持った人には、もっと詳しく説明しないと伝わらないことがたくさん。 「定型の説明だけ、英語で言えたからいいや!」 ではなくて、 本当の”おもてなし”をするなら、 相手の立場に立って、説明の仕方などを考えてみましょう。

ブッフェの件も、 「日本では、お食事は食べられる分だけお取りくださいね。 私たちは、キレイに全部食べて頂けると、嬉しいです。」 と、先に一言伝えることができれば、 この問題もすぐに解決しちゃうかもしれません。

お互い良かれと思ってやっていても、 文化の違いを理解しないままだと、お互い嫌な気分に。

 

日本人は、日本の「当たり前」をちょっと見直してみるといいかもしれません。 世界にはいろんな文化がある! その多様な文化をもった人々が日本を訪れる。

上手にコミュニケーションをとるには、 「語学」だけでなく、 「多文化理解」も超重要!!

 

旅行者に優しい日本でありたいですね♪

2018年10月10日 15:43