英語の”音”にフォーカスした発音・英会話スクール e-phonics Academy

英語の音にフォーカスした英会話「大人のフォニックス」教室。 新宿・銀座・Skypeで海外からも受講可能!

たった6時間の発音レッスンでネイティブ英語が聞き取れる!ネイティブと同じ発音が出来る!

ホームブログ ≫ ブログ ≫

ブログ

【超重要!】海外旅行での英会話のポイントとは?

0000560043.jpg

こんにちは!

 

おとなのための♡フォニックス英会話講師の坂下えつこです。

 

フォニックスを学んで、あなたの英語を基礎から変える!

 

英会話スクールとは一味違った、あなただけの実践的な英会話が学べるフォニックス実践英会話コース

 

このコースのご受講生が、何名かコース中に海外旅行を楽しまれています♪

 

先日も、これからアメリカ旅行に行かれる生徒さんとのレッスンでした!

 

文法やお役立ちフレーズなどもレッスンの中でお伝えしたのですが、 海外旅行といえば、やっぱりこれが凄く大事だよね!! ということがあったので、ブログでもシェアしますね。

 

空港での乗り換えが不安・・・ とお悩みだった生徒さん。

 

「○○へ行きたいのですが・・・」

「どこへ行ったらいいですか?」 などのフレーズも大事なのですが、

 

それ以前に外せないポイント!!

 

それが・・・

 

地名・都市名の発音!!

 

 

今回のレッスンで、要注意だな、と感じたのがこれらの発音でした。

例えば、こんな感じ。

 

この地名、英語でしっかり読めますか?

 

 

San Fransisco

Los Angels

Seattle

Phoenix

Sedona

 

さて、英語ではどう発音するでしょうか?

 

有名な地名なので、「これくらいはわかるよ~」と思われる方も多いかもしれませんね。

 

これらの地名をカタカナで表したら、こんな感じになると思います。

 

San Fransisco  サンフランシスコ

Los Angels  ロスアンジェルス

Seattle  シアトル

Phoenix  フェニックス

Sedona  セドナ

 

読める、読める~!

 

「私はシアトルに行きたいです」 なら、 ”I want to go to Seattle." アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトルって言えれば大丈夫!

 

いいえ!

 

残念ながら、「アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトル」とネイティブに言って、

ネイティブに理解してもらえる可能性は、50%くらいかな・・・??

 

なぜかというと、 Seattleの発音は シアトル ではないから。

 

日本語は平坦に話す言語なので、シアトルも平坦に、「シアトル」と発音してしまいます。

 

しかし、英語は単語単位でもリズム・強弱がある言語なのです。

 

だから、平坦な「シアトル」は変な感じがするんです・・・

 

では、ネイティブにしっかり通じるようにするには、どんな風に発音すればよいのか?

 

Seattle  シアトル

 

こんな感じかな? 平坦な英語はネイティブにはとても伝わりずらいです。

 

しっかりリズムを付けて発音することが大事。

 

フォニックスを学んで、英語の文字と音の感覚が身につくと、このへんの感覚も分かってきます。

 

英語の音と日本語の音は根本的に違うので、カタカナの表記では表せないのですが、 分かりやすくお伝えするために、カタカナ文字で表してみますね。

 

他の地名はこんな感じです。

 

San Fransisco  サンフランシスコ ➡  サアンフランシスコ

Los Angels  ロスアンジェルス ➡  ロスアンジェルス

Seattle  シアトル  ➡  シアトル

Phoenix  フェニックス ➡ フィーニックス

Sedona  セドナ ➡  セドーナ

 

通じる英語に変えるには、英語の音の特徴をしっかりだすことなのです!

 

日本語の読み方で読んでいては、なかなか伝わりません。

 

言葉にリズムや強弱をつけて話すことは、日本人にとっては慣れないことなので、最初はとっても変な感じがするかもしれません。

 

でも、英語はそういう言語なのです。

 

先ほどの 「アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトル」 も、ちょっと読み方に気を付けて、

 

「アイ ウォントゥー ゴー トゥ シアトル」 に変えるだけで、ぐんとネイティブに伝わりやすくなります!

 

この地名は知ってるから大丈夫~と思っているものでも、 旅行の際はしっかり事前に発音も確認しておきましょう!

 

インターネット上の英語辞書、Weblioなどで調べれば、音声で発音も確認出来ます!

 

このひと手間で、現地での会話がよりスムーズになりますよ(^^)/

 

是非試してみて下さいね~。

2018年12月01日 15:29

【保存版】”英語ペラペラ”になる!~日本人に必要な5つのポイント~

men-2425121_640

「英語がペラペラになりたい!!」 と思っているのに、なかなか実現出来ない・・・

 

なんでだろう?

どうしたら、「英語がペラペラ!」な自分になれるんだろう…?

 

と、お悩みの方も多いかもしれませんね。

 

今回のお話は、そんな方に是非知っておいて頂きたい内容です。

 

【保存版】としてまとめましたので、英会話の勉強につまずいたら、何度も読み返して頂けると、

 

必ずお役に立つと思いますので、楽しみながら読んでみて下さい。

 

 

さて、

 

皆さんが目指している

 

「英語がペラペラ!」という状態。

 

でも、この「英語ペラペラ」って結構漠然としています。

 

「英語がペラペラ」ってなんでしょうか?

どうしたら、「英語がペラペラ」になれるんでしょうか?

 

いろいろ英会話をしている中で、 日本人の思っている、「英語ペラペラ」ってこんな感じだと私は認識しています。

 

✔ 英語が口からスラスラ出てきている

 

✔ 相手の言ったことをすぐ理解している

 

✔ 会話に詰まらない

 

✔ それなりに発音がキレイ(英語っぽい)

 

これが揃って英会話が出来ると、 「英語がペラペラだ!」と思う、思われる確率がとっても高いです。

 

特に、一番最初の ✔英語が口からスラスラ出てきている が大きい気がします。

 

日本人の思う「英語ペラペラ」はこんな要素で出来ています。

 

だから、 日本人から見ると、 口数の多い英語圏以外の人の英語は、 「英語ペラペラ」に聞こえます。

 

例えば、 ドイツ人やフランス人の英語など。

 

彼らの英語はたいていこれらの要素を満たしています。

 

✔ 英語が口からスラスラ出てきている

✔ 相手の言ったことをすぐ理解している

✔ 会話に詰まらない

✔ それなりに発音がキレイ(英語っぽい)

 

よっぽど自国の訛りが強かったり、 会話に詰まっていなければ、スラスラ英語を話して、 「英語ペラペラ」感が出ます。

 

でも、よーーーく、よーーーーく彼らの英語を聞いてみると、 結構単語や文法は適当だったりします(笑)

 

ネイティブでない人にとっては、 単語や文法が完璧でないのは、当たり前のこと。

 

これは、日本人にとっても、フランス人にとっても、ドイツ人・イタリア人・韓国人・・・ みんなにとって一緒。

 

それぞれ、母国語とは音も文法も違う。

なのに、 ドイツ人やフランス人は「英語ペラペラ」な人が多い。

 

日本人にとっては、「英語ペラペラ」はるか遠い夢のよう・・・

 

多少間違っていたっていいんです。

 

まずは、英語を口から出してみる。 ここが一番大事!!

 

その他にも、他のノンネイティヴは出来ているのに、日本人には足りないところがいくつかあります。

 

今日は、日本人が「英語ペラペラ」になるためのポイントをいくつかまとめてみました!

 

① 英語の発音を身につけ、リスニング力を高める

② 英語と日本語の違いを認識する

③ 自分の意見をしっかり持つ

④ 正しさにこだわらない。なにを伝えたいか?にフォーカスする

⑤ 会話を楽しむ!!

 

 

① 英語の発音を身につけ、リスニング力を高める

これについては、いつもこのブログでもお伝えしているフォニックスで解決!

詳しくはこちら

”フォニックスってなに?”をご覧ください。

 

② 日本語と英語の違いを認識する

実はこれが、日本人が英語が苦手な大きな理由の一つなんです!

日本人は日本語の思考になっています。 でも、この日本語思考の文章をそのまま英語に翻訳しようとしても、英会話は上手くいかないことが多いんです。

日本人の会話でよく出てくるのが、こんな言葉。

 

「別に普通です」

「普通のOLです」

 

普通ってなに??

 

日本人同士だと「普通」でなんとなく通じ合えるけど、世界的な「普通」は存在しない。

「~で、~で、~だったんです」 事実や出来事をただ並べるだけ。

「だから、どうした?」という結論は言わない。

 

日本人同士だと、事実から結論をお互い察することで、会話が成立。

 

でも、これは「ほぼ同じ文化、察する文化」がある日本人同士だからこそ成り立つもの。

 

例えばこんな感じ。

 

日本人同士なら通じる日本語思考の会話。

 

「昨日なにしてた?」

 

「昨日ね、駅前に新しくできたパン屋さんに行ったの。すごく混んでたんだけど、欲しかったパンは買えました。」

 

日本人はここまで聞いただけで、

 

「人気の店で、欲しかったパンが買えて、嬉しかったんだね」

「混んでいる中、買いに行って大変だったね」 というところまで、ほとんどの人が自動的に話し手の気持ちまで察してくれます。

 

察してくれて当たり前、ということに慣れきっているので、あまり自分の感情を言葉にしません。

 

でも、日本人以外はそこまで「察する」ということをしません。

 

相手に伝えたいことは、しっかりと言葉にして伝えます。

 

英会話だと、会話の流れはこんな感じ。

 

「昨日何してた?」

 

「とてもいい日だったわ。新しくできた駅前のパン屋さんに行ったの。混んでいたけど、欲しかったパンが買えてとっても嬉しかった。すごく美味しかったわ!」

 

同じことを伝えるにしても、このくらいはっきりと表現するのが英語。

 

「察してもらう」前提の日本語思考では、なかなか伝えたいことまで伝わりません。

 

このように、日本語と英語の違いを認識した上で、英語でも伝わりやすいように話すことが重要です。

 

③ 自分の意見をしっかり持つ

 

日本人が英語が苦手なもう一つの理由。

 

英語云々、の前に、話すことがない。 英会話でよく聞かれるのが、こんな質問です。

 

「最近なにか新しいことあった?」

「最近ハマっていることなに?」

「あのニュースについてどう思う?」

 

日本人は相手に合わせて話すことになれています。

だから、自分のことについてあまり話しません。

でも、英語では「あなたはなにが好き?」「どんな人?」「どんな意見を持っているの?」ということを中心に会話が進むことが多いです。

 

だから、 英会話において、"自分のことを話せない" "自分の意見がない"は致命的。

 

自分はなにしている時が楽しい?

今、何に興味がある?

今、取り組んでいることは?

自分の意見はなに?

 

など、いつもしっかり言えるように準備しておきましょう!

 

④ 正しさにこだわらない。

 

なにを伝えたいか?にフォーカスする 日本人は、「間違ってはいけない!」の意識が強いです。

 

間違わないように、口に出す前に、頭であれこれ考える。

 

考えても、「間違っていないか」「合っているか」自信が持てないから、口から英語を出せない。

 

考えすぎて、「えー」「あー」ばっかり言ってしまう・・・

 

多少間違っていても大丈夫!

 

まずは単語だけでも、ジェスチャーだけでも、伝えたいことを伝えようとしてみましょう!

 

⑤ 会話を楽しむ!!

 

英会話は「出来ている・出来ていない」をテストされるものではありません!

 

目の前の相手とコミュニケーションをとることが目的です!

 

言葉はよくわからなくても、お互いに笑い合えればOK 「楽しんで」みましょう♪

 

この5つのポイントがクリア出来たら、「英語ペラペラ」にぐっと近づきます!

 

「英語ペラペラ」の要素 ↓↓↓

✔英語が口からスラスラ出てきている

✔相手の言ったことをすぐ理解している

✔会話に詰まらない

✔それなりに発音がキレイ(英語っぽい)

 

「英語ペラペラ」=単語が完璧!文法が完璧! ではありません。 逆に、単語・文法が完璧でも、⑤つのポイントが分かっていないと、 思うように英会話は出来ないかもしれません。

 

① 英語の発音を身につけ、リスニング力を高める

② 英語と日本語の違いを認識する

③ 自分の意見をしっかり持つ

④ 正しさにこだわらない。なにを伝えたいか?にフォーカスする

⑤ 会話を楽しむ!!

 

今回お伝えした⑤つのポイント、是非しっかりおさえてみて下さいね(^^)/

2018年11月01日 14:35

英語発音レッスンでよくあるご質問 

 

今年もたくさんの方に英語の文字と音のルール、フォニックスレッスンをご受講頂いております!

当スクールでは英語発音のレッスンを、フォニックスレッスンと読んでいます。

 

✔ フレーズを覚えるだけの暗記の英会話、

✔ ずっとなんとなーく英語を並べるだけの英会話、

✔ ネイティブの英語が聞き取れず、誤魔化して笑っているだけの英会話、

 

こんな苦しくて、上達が感じられない英会話を続けてしまっている、

もしくは、苦しくてやめてしまった

 

と言う方は、是非この英語発音レッスン、フォニックスレッスンを受けてみて下さい!

日本人が英会話でつまずいてしまっている大きな要因は”リスニング”。

 

ここを克服するために、多くの人が頑張って、毎日毎日英語を”聞いて”います。

 

しかし、リスニング力を伸ばすには、

 

まずは自分がしっかりと「英語の音を発音出来るようにすること」が近道なのです!

 

 

いろんな教材や英会話スクールで挫折してしまった・・・

英会話は全く初めて!どうしたらいいのか分からない・・・

 

という方が、このレッスンを受けてたった6時間でまるで別人のようになっています!

 

ある生徒さんのBefore/After動画です。

 

当スクールイチオシのフォニックスレッスン。

 

最大4名のグループレッスンと、マンツーマンレッスン(対面・Skype)をご用意しております。

 

遠くは、広島、京都、海外からご受講の方も!

 

このフォニックスレッスンがたてこみすぎで、私の顎が外れそうになるかと思いました(笑)

(↑英語の音を出すための口の形を、しっかり覚えて頂くため、私は通常の1.5倍増しくらいで口を大きく動かすので)

 

このように、発音は短時間でも劇的に変化させることが出来ます。

 

そして、発音が出来るようになると、”リスニング力”も勝手にアップしていくのです!!

 

 

このフォニックスレッスンについて、こんなご質問をよく頂きます。

 

「レッスンのBefore/After動画見ました! 皆さん、すごく変わっていますね。

あのレベルまで変わる割合はどのくらいですか? 私はきっと出来ないと思うのですが、どのくらい練習すればあんな風になれますか?」

 

ブログやHPで動画を公開させて頂いているのは、掲載OKを頂いたご受講生の分のみになります。

 

しかし、この動画はご参加者様全員分お作りして(ご本人しか見られない設定で動画をお送りしています) 実際にご自身の変化を確認して頂いております。

 

「動画公開は恥ずかしい~」という方も沢山いらっしゃるので、 ブログなどで公開している動画はごく一部になりますが、 6時間の成果は皆様実感頂いております。

 

公開されている動画の方が、特に変化が大きかった方、という訳ではありません。 どの方も、皆さんBeforeとAfterで、英語の発音、話し方が全然違っています!!

 

動画公開NGでも、ご感想をくださった方も沢山!こちらのお客様の声も是非ご覧になってみて下さいね。

 

✔ たった6時間で自分はこんなに変われないかも・・・

✔ この人は最初から英語の才能があったに違いない・・・

✔ きっと私には無理かなぁ・・・

 

と、不安にならないでくださいね(^^)/

 

私たちは今まで英語の音の出し方を知らなかっただけです!

 

教えてもらえば、誰でも出来るようになります。

 

私は幼稚園児や小学生にもフォニックスで英語の音の出し方を教えています。

 

子どもでも出来るので、 難しくて出来ない!! ということはありません。

 

今までのカタカナ発音とは違うので、最初は慣れないかもしれません。

 

でも、練習して慣れて行けばいいだけです。 練習がしやすいように、レッスンの中でいろんな”コツ”もお伝えしています♪

 

しっかり身体で身につくようにサポートします。

 

あなたもBefore/After動画のように変われますよ♡

 

今年もあと3か月!

 

英語をマスターして新しい自分に♡ 英会話が出来るようになりたい♡なら、 辛くて大変な”翻訳”はもうやめませんか?

 

”翻訳”しない英会話ってなに? もっと具体的に知りたい方は、 英会話基礎セミナー やトライアルレッスン へどうぞ。

 

英会話基礎セミナーでは、フォニックスのミニレッスンもあり、Before/After動画もお作りしています!

 

自分にも出来るかな?と不安な方は、是非こちらで体験してみて下さいね。

 

 

「今までの勉強はなんだったんだ!!」と、 目から鱗が落ちちゃう人、続出中♡

 

暗記!勉強!の辛い英語はもうおしまい♡ 感覚を使って楽しく、使える英語を身につけましょう♡

2018年10月25日 17:51

”英会話に自信がない”から抜け出せる!簡単な方法教えます。

freedom-2218616_640

今週もとってもたくさんの方がトライアルレッスンを受けに来てくださいました!

 

その中でも多かった英語のお悩みが、 やっぱりいつものこれです!!

 

✔ なんとなくは聞き取れるんですが・・・

✔ なんとなくは文法はわかると思うのですが・・・

✔ なんとなくは話すことは出来るのですが・・・

 

たくさん勉強はしてきた。

英語だってたくさん聞いてる。

話すように頑張ってもみた。

 

でも、 いつまでたっても自信が持てない!

なんとなく出来る・・・から先に進めない!

 

前回はリスニングについてお話したので、今回は文法・英会話について。

なんとなく話せます、という生徒さんに 「では、なんでもいいので英文を作ってみて下さい。」 とお願いしました。

すると、スラスラ英文は出てきます。

 

ちいさいミスはあっても大きく文法は間違っていない。

 

でも、英文を作っている本人も、一生懸命英語を頭から絞り出してます! っていう感じ。

 

なんだかとっても辛そう・・・

 

英会話に必要な最低限の文法知識はもうある。

でも、なんだか不自然な英語、話し方。

 

そして辛そう・・・!

 

英語はそんなに辛そうに話さなくてもいいのです(*^^)v

 

私はこう聞いてみました。

 

「今作って頂いた英文、ご自身でもしっくりきてますか?」

 

すると答えは・・・

 

「いいえ。」

「全然しっくり来てません。ホントにこれでいいのかなって・・・」

 

ホントにこれでいいんだろうか。

自分の英語はちゃんと通じるのだろうか。

変な言い方してないだろうか。

 

こんな風に不安を抱えながら、英語を書いたり話したりするのって、やっぱりとってもストレス。

 

でも、ネイティブではない私たち日本人は自分の力だけではうまく自然な英語を作れません。

 

だって、私たちは日本語の考え方、文法、言葉の感覚が強いんですもん!仕方ない!

 

いくら文法や単語を勉強したからって、ネイティブのように自然な英語はなかなか作れない。

 

なのに、頑張ってどうにかして自力で英語を作ろうとする。 でも、いつも不安。なんか違う気がする・・・

 

ここを解決できれば、この不安、自信のなさから解放されます。

 

さて、ではどうしたらいいのかと言うと・・・?

 

 

 

日本人だから、自然な英語は自力では作れない!

 

それをあっさり認めちゃえばいい♡

 

 

え?? 認めてどうする? って思いました?(笑)

 

どんなに頭を悩ませたって、 日本人の頭には文法テキストのうっすらとした記憶くらいしか入ってないんです(笑)

 

毎回、必死でそれを絞り出す。

 

 

れ、止めちゃっていいんです!

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

 

 

それは、

 

 

 

ネイティブの英語をパクる♡

 

これの方が、断然簡単だし、結果的に自然な英語が使えるようになる♡

 

私が楽に英語を話せるようになった大きなポイントの一つがこれだと思うんです。

 

頭で英語を考えない!

 

一生懸命英語を考えてばかりいたら、 楽しく話すことなんて出来ないんです。

 

時間もかかるし、頭ばっかり使うし、でも結局自信持てないし・・・

 

だから、私はそれを止めたんです! 

 

✔ 英語の表現が分からなかったら、すぐ調べる!

✔ Web辞書を引いて、例文を熟読する!

✔ 英会話カフェに行ったり、海外旅行でなるべくたくさんネイティブの人と話すようにして、 ネイティブが使っている英語表現をひたすらパクる♡真似する♡

✔ 実際に話すのが難しいなら、海外ドラマや映画を見まくって表現を盗む♡

 

 

これをたくさんやっていると、

頭で考えなくても場面にあった英語を口から出せるようになってきます。

 

こんなのと同じ原理だと思うんです。

 

例えば、皆さん日本語の接客業での表現ってどうやって身につけましたか?

 

「いらっしゃいませ。 何名様ですか? 

禁煙・喫煙のご希望はございますか? かしこまりました。では、こちらのお席へどうぞ。」

 

↑↑↑ こんな感じの日本語の表現って、 学校で習ったり、テキストで勉強して覚えましたか??

 

勉強しようとも、暗記しようともしてないけど、 自分がお客さんとしてレストランに行ったり、 テレビでこんな場面を何度も見ていたから、 いつの間にか覚えちゃってた! って感じじゃないですか?

 

この表現が、文法的にどうこう、とかはよくわかっていなくても、 こういう場面ではこう言うんだな、 というのが繰り返し見聞きすることで自分に勝手にインストールされていて、 自分でも言えるようになってるんです。

 

英語もこうやって、 その場面にあった表現・話し方を何度も見聞きすることでインストールしてしまうのが楽なんです♪

 

これはテキストだけではなかなか入ってきません。

 

音・映像・雰囲気などいろいろな要素と一緒に体感していくことが大切です。

 

日本人は自力で「自然な英語」は作れない! と言うことをあっさり認めて、

辞書からでも、実際の会話からでも、映画やドラマの中からでも ネイティブの使っている表現をたーーーーくさん見聞きして、それをパクる♡

 

これが、

 

考えてばかりで辛い・・・

自分の英語が合っているのか不安・・・

で、楽しめない英会話から、 コミュニケーション重視の楽しい英会話に変わるポイントです!

 

フォニックスを6時間で学んで、 リスニング力と発音スキルを高めれば、ネイティブの英語をパクるのもラクラク出来るようになります♡

 

フォニックスについては、トライアルレッスンや、英会話基礎セミナーでも詳しくお伝えしています。

 

実は文法単語の暗記以外の要素が大きなカギを握っているのです!

 

是非、コツを掴んで、もう悩まずに、英会話を楽しみましょう!

 

私は英語を頑張るあなたを応援しています!

2018年10月11日 15:55

【重要】外国人への”おもてなし”には、英語と○○!

2020年東京オリンピック開催!

日本には外国人旅行客もとっても増えていますよね。

東京、大阪、京都などは、 外国人旅行客だらけ!の場所もたくさんになってきています。

 

京都は私もちょくちょく旅行に行くのですが、 行く度に外国人旅行客が急増している!! と実感しています。

 今日は英語ではなく、多文化理解のおはなし。

日本はこうしたたくさんの外国人旅行客を受け入れる為に、必死で頑張っています。

バスや電車のアナウンスや表示を、英語・中国語・韓国語・・・も取り入れたり、 ガイドブックやエリアマップを作ったり、 お店では、英語のメニューを置いたり、 中国語が出来る店員さんを入れたり。

もちろん、こうやって「言語」の対応をすることもとっても大事!

でも! 日本はホスピタリティもあるし、 サービスもいいし、 言葉さえ通じれば、 日本の良さが伝わるはず!

言葉の壁をクリアしたから、もう大丈夫~♪ ではないんです・・・!

日本のサービスをそのまま 他の言語で提供出来たからって、 すべてOKではない。

日本人がもう一つ、必ず心に留めておかなければいけないこと。

 

それは、 相手は日本とは全く違った文化を持った人々である ということです。

 

日本人は、小さな島国で、ほぼ同一文化国家の為、 「みんな同じように考えるだろう」 「これが常識だ」 と思ってしまいがち。

でも、世界は広い!!

日本の常識とは、全く逆の文化だってたくさんあるんです!!

たとえば、今外国人旅行者の増えた、日本の旅館やレストランではこんなことが起きているそうです。

 

✔食べ放題のブッフェやバイキング。大量の食べ残しはやめて!!

✔お部屋の備品(浴衣など)を持って帰らないで!!

✔列にはちゃんと並んで!

 

日本人にとっては、 食事は全部キレイに食べきるのが、相手への感謝の印。 自分が食べられる分だけとるのがマナー。 食べ物を粗末にしてはいけない。 という考え方があります。

でも、これはあくまで、日本人の文化!

一時期話題になった、”Mottainai" もったいない ということば。

この「もったいない」という概念は世界中にあるものではなく、 この考え方は素晴らしい!と世界で評価され、いまや世界語になりました。

MottainaiのHP ↓

http://www.mottainai.info/jp/about/

でも、つまりは、みんなが最初からこの「もったいない」という概念を持って生きているわけではなかった、ということ。

 

日本人には、なかなか気づきにくいところですよね。

食事にしても、ある文化では、 全部食べ切るのは、失礼。 少し残して、「お腹いっぱい頂きました」と、感謝の意を表すことも。 日本人は、 自分たちの「当たり前」を、みんなの「当たり前」だと思っていてはいけない。

いろんな文化を持った人が、日本を訪れている。 相手の文化をもっと知ったうえで、コミュニケーションをとる必要があるということ。

日本人同士なら、 言わなくても伝わることも、 全く違う文化を持った人には、もっと詳しく説明しないと伝わらないことがたくさん。 「定型の説明だけ、英語で言えたからいいや!」 ではなくて、 本当の”おもてなし”をするなら、 相手の立場に立って、説明の仕方などを考えてみましょう。

ブッフェの件も、 「日本では、お食事は食べられる分だけお取りくださいね。 私たちは、キレイに全部食べて頂けると、嬉しいです。」 と、先に一言伝えることができれば、 この問題もすぐに解決しちゃうかもしれません。

お互い良かれと思ってやっていても、 文化の違いを理解しないままだと、お互い嫌な気分に。

 

日本人は、日本の「当たり前」をちょっと見直してみるといいかもしれません。 世界にはいろんな文化がある! その多様な文化をもった人々が日本を訪れる。

上手にコミュニケーションをとるには、 「語学」だけでなく、 「多文化理解」も超重要!!

 

旅行者に優しい日本でありたいですね♪

2018年10月10日 15:43

初心者でも大丈夫!簡単テクニックで英会話を弾ませるには?

こんにちは!
 
 
おとなのための♡フォニックス英会話講師の坂下えつこです。
 
 
 
今日も継続コースの生徒さんのレッスンでした。
 
 
単語や文法は一生懸命勉強したのに、英語が話せない!!
 
 
とお悩みの方、実は結構多いと思います。
 
 
 
私のレッスンに来てくださる生徒さん、
 
 
初心者の方が多いのですが、
 
 
 
 
東大卒です!
 
TOEIC800点です!
 
○年留学してました!
 
仕事でよく海外に行きます!
 
 
 
こんな方も、結構いらっしゃるのです。
 
 
 
 
私は大学も東大・京大レベルではないですし、
 
海外経験もワーホリだけ。
 
TOEICも890点しかないです・・・
 
 
 
 
でも、今は英会話ではそんなに困っていません。
 
 
というか、過去に英会話が出来なくてどうしようもなく困ったので、
 
困らなくなる方法を探しまくったんです!!
 
 
 
その結果、
 
 
海外で完全英語環境でも働けたり、
 
どこの国の人とも気軽に英会話出来るようになったり、
 
海外からのクライアント対応で褒めて頂いたり、
 
米国人社長から大きな仕事を任せて貰ったりしました。
 
 
{C2B6334A-F8D9-488D-8B46-3DD704DE9DE6}
 
{1576EE2F-E30D-4A0F-AEB1-AF9ED21D5AF5}
 
{FD6DBE0E-FE55-4208-9085-783C17D7AEFB}
 
英会話は、学力や能力がずば抜けて高い人しか出来ないことではありません。
 
小さい頃から英語をやっていたり、
 
海外に何年も住んでいないと話せないわけでもありません。
 
 
 
私くらいの学力・能力でも出来たんだから、
 
私よりも知識や能力がある人が、
 
英語が話せないはずがないんです!!
 
 
 
勉強したのに、英語が話せない・・・
 
 
それはやり方を間違ってしまっているから
 
 
それだけです!
 
 
多くの人が
 
 
英会話で”やってはいけないこと”をやってしまっているんです。
 
 
 
英会話で”やってはいけないこと”ってなんだかわかりますか?
 
 
 
それは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翻訳です!
 
 

 

 

 

翻訳家になりたいなら、翻訳をして下さい。

 

 

でも、早く、楽しく英会話が出来るようになりたい♪のであれば、

 

 

一刻も早く、

 

翻訳することをやめなければなりません!

 

 

 

 

多くの方が、

 

 

「自分の思っている日本語を、うまく英語に出来なくて、考えてしまって話せません・・・」

 

 

と悩んでいます。

 

 

 

そしてこのように思っています。

 

 

英会話が出来る= 自分の思っている日本語をうまく英語に翻訳出来ること

 

 

 

ズバリ言いますが、

 

 

これはNOです!!

 

 

 

 

自分の思っている日本語をうまく英語に翻訳出来ること

 

 

これには、ものすごい文法の知識と、英語と日本語の能力が必要です。

 

 

だって、英語と日本語は

 

 

文法も、語順も、文化的背景も、全く違う言語なのですから。

 

 

 

 

日本人的思考から出てきた、

 

日本語的な文章を、

 

 

同じように英語で書き換えようなんて、

 

 

至難の業!!

 

 

 

私も最初はこれをしようとしてました。

 

 

でも、このやり方だとたとえ一生懸命英語で文章を組み立てても、

 

 

全然伝わらない・・・涙

 

 

 

 

凄く大変なわりに、成果が出ない・・・

 

 

 

日本語的思考しかないと、

 

 

 

英語的思考がどんなものなかの分からないんです。

 

 

 

 

英語できちんとコミュニケーションをとりたいなら、

 

 

英語的思考を理解する必要があるのです。

 

 

 

 

これが分かると、

 

 

翻訳をする必要はない

 

 

と気づきます。

 

 

 

相手が分かりやすいように、

 

 

自分の伝えたいことをかみ砕いて、

 

 

シンプルに伝えればいいだけ。

 

 

 

 

自分の思っている日本語を、綺麗に翻訳出来るようになりたい!

 

と言う方は、はっきり言って相当勉強しないと出来るようにはなりません。

 

 

覚悟を持って英語に取り組んで、大学や専門学校で徹底的に学ぶ必要があります。

 

 

 

 

 

でも、

 

ただ英会話ができるようになりたい!

 

相手の言っていることを理解して、自分の言いたいことをきちんと伝えられるようになりたい!

 

 

というのであれば、

 

 

相手が分かりやすいように、

 

 

自分の伝えたいことをかみ砕いて、

 

 

シンプルに伝えればいいだけ。

 

 

翻訳をする必要はありません♡

 

 

私はもっぱらこっちで英会話をしています。

 

 

これで、仕事でも問題ありませんでした。

 

 

 

逆に、「ちゃんと翻訳しなきゃ!!」と意気込んで、一生懸命翻訳した時ほど、相手に全然意図が伝わりませんでした・・・

 

 

 

ネイティブの同僚に意見を聞いたところ、

 

 

「え?結局言いたいのはこれなの? じゃあ、これ全部いらない。逆に分かりずらい。この言い方でいいよ。」

 

 

と、ざっくり一生懸命翻訳した英文を削られました(笑)

 

 

(で、日本人の翻訳からは想像もつかないような切り口の英文をちょっと付け加えられました。

 

その時は、「ビジネスでこんな言い方でいいの!?」と衝撃でした!)

 

 

 

 

英会話が出来るようになりたい♡なら、

 

 

辛くて大変な”翻訳”はもうやめませんか?

 

 

 

 

 

”翻訳”しない英会話ってなに?

 

もっと具体的に知りたい方は、

 

英会話基礎セミナーやトライアルレッスンにどうぞ!

 

 

「今までの勉強はなんだったんだ!!」と、

 

目から鱗が落ちちゃう人、続出中♡

 

 


暗記!勉強!の辛い英語はもうおしまい♡

 
感覚を使って楽しく、使える英語を身につけましょう♡
 
 
 
 
2018年10月05日 13:26

インスタで急増!「フォトジェニック」ってどういう意味?

 

 「これ、フォトジェニックだね!」 と、言うのを日本でよく耳にするようになりました。

 

みなさん、この フォトジェニック ってどういう意味だか分かりますか?

 

先日行ったカフェでも、 多くの女子がこのフォトジェニックを求めてスマホを構えていました。

 

フォトジェニックとは…

 

こんなのや

IMG_1796

 こんなののこと!

IMG_1797

 フォトジェニックとは 写真映えのする、 写真映りのよい、 と言う意味です

 

 

この写真は、先日行った表参道のカフェなのですが、 お花をふんだんに取り入れたインテリアが本当に素敵!

 

一枚目の写真は、お花の部分がテーブルなんです。 カフェのテーブルを写真に撮っただけだけど、

 

とってもフォトジェニック!

 

Instagramブームのせいか、日本でこの「フォトジェニック!」という単語が流行りました。

 

英語では実際どう使うのか、英語版Wikipedia で調べてみました。

 

フォトジェニック

Photogenic

 

A subject (generally a person) is photogenic if appearing aesthetically or physically attractive or appealing in photographs.

 

Wikipedia より引用

 

フォトジェニックとは、あるもの(通常は人)が写真の中で、美しかったり、肉体的に魅力的だったり、心を引くようであること。

 

通常は、 She is photogenic! 彼女は写真映りがいいね! のように、人に対して使うことが多いようですね。

 

 

「フォトジェニック」と言う言葉が日本でよく使われるようになってきて、

 

更には、

 

「インスタジェニック」という言葉も出てきました!

 

 

もう、日本人の中では「~ジェニック」流行り??(笑)

 

「インスタジェニック」の日本語版、「インスタ映え」は2017年の新語・流行語大賞にも選ばれました。

 

 

日本人にとっては新鮮な、おしゃれな感じがするこの言葉だけど、

 

ホントに英語でも、ネイティブの人たちも、日本人と同じように、

 

”Photogenic!!”

”Instagenic!!”

 

ってよく使うのかなぁ?って疑問だったんです。

 

そこで、実践英会話コースのネイティブレッスンを担当してくれているNicole先生に、ちょっと聞いてみました!!

0000560505.jpg_コピー_コピー

Nicole先生はアメリカ出身のスポーツウーマン! 子どもに英語で野球を教えたりもしています。

 

 

Q:日本では今、「インスタ映え」が大流行。それをかっこよく言おう!と、英語に変えて、 「インスタジェニック」という言葉があちこちで使われてるんだよね。 ”インスタジェニックなハワイ旅♡”とか。 でも、ぶっちゃけ、ネイティブの人も普段「インスタジェニック」ってそんなに使うの??

 

Nicole先生 A: そうね~。確かに日本人「インスタ映え」好きだよね(笑)    

 

英語でも使わないわけでもないよ!   

 

「彼女すっごい写真映りいいね!」って時に、「フォトジェニック」も使うよ。

 

「インスタ映え」って意味で、「インスタジェニック」って言う人もいるけど、 私なら、”Instagrammable”って言うかな!

 

えーー!それは初耳!

 

インスタグラマボー?

 

↑ 発音するのに、口が忙しすぎてすぐには上手く言えない!(笑)

 

Nicole先生 :スランクみたいなもんだし、友達でも「インスタジェニック」っていう人もいるし、「インスタグラマボー」っていう人もいるよ。

 

どっちが正解!とかないからね。

 

 

ネイティブの最新?の英語の言葉を知れて、私もとってもはしゃいでしまいました!(笑)

 

 

「これ、インスタ映え!」っていうときは・・・

 

”It's instagrammable!!!!!" 

 

 

 

 Nicole先生が教えてくれた Instagrammable は、「インスタ映えする」という意味の形容詞。

 

 

アプリの名前、Instagramに -able(~に適する)がくっついたもの。

 

-ableがくっついた単語は他にもいっぱいあります。

 

例えば、

 

■afford  買う)余裕がある afford + able = affordable 入手可能な

 

■profit 利益、利益を得る profit + able = profitable 儲けの多い、有益な、有利な とか!

 

沢山単語を知っていると、こんな新語を聞いた時も、 「あーー、あれとおんなじ感じか!」と、結構すんなり入ってきます。

 

こうやって英会話で実際にネイティブの人と話して、 気になっていることを知れたり、 新しいことを知れたりすると、 めちゃくちゃ楽しい!!

 

 

 

 

今回の写真のカフェは 表参道 Nicolai Bergmann NOMUさんです。

 

とっても素敵なカフェなので、お近くの方は是非行ってみて下さい。

 

スムージーやマフィンも美味しそうでした♡

2018年08月04日 16:57

「暑いですね~」って英語でなんて言う?

a0070_000205

 

今日も真夏日!

皆さん、元気にお過ごしですか?

 

外資系企業で働いていた時は、海外からいらっしゃったクライアントのご案内なども担当していました。

その日も、とってもとっても暑い日で、

会社にいらした外国人のお客様も 「暑いですね〜」と仰っていました。

 

さて、 お客様は英語でなんて仰ったでしょうか?

 

日本語「暑いですね〜」

英語 「??」

 

こういう表現がスラっと出てくると、 英会話も弾みそうですよね。

 

色々な表現が出来るかと思いますが、 このお客様が使われた表現が英語らしいな、と思ったので問題にしてみました!

 

 

その場の状況は…

 

うちの会社に会議にいらしたお客様。

 

会社まで歩いてきて、 「外は暑かった〜。今日は暑いですね!」 という感じ。

 

どんな表現が出来るか考えてみて下さい。

 

今回は指向を変えて・・・

 

音声で正解をお伝えします!

 

正解はこちら

 

 

 

 

日本語「今日は暑いですね~」

英語では・・・

 

さて、皆さん聞き取れましたか??

 

 

正解は・・・

 

”It's hot outside today!"

 

でした!

 

 日本人の発想だと、

 

「今日は暑い」➡  ”Today is hot!" (これも正解!)

 

「外は暑い」 ➡ ”Outside is hot!" (これはあまり言わない・・・)

 

が真っ先に思いつきそうですが、 今日お客様がおっしゃった表現は、 Itを主語にした、 "It's hot outside today!"でした 。

 

お天気を表す時などは、 Itをよく主語にしますね。

 

It's sunny today! ➡今日はお天気!

It's cool outside. ➡外は涼しいね

 

”英語耳”と”英語口”ができていると 何気なく耳にした英語をすべてそのままコピーして、自分の英語フレーズに追加出来ちゃいます♪

 

「テキストで学ぶ英語」だけより、はるかに語彙や表現が増えます!

 

短時間で”英語耳” ”英語口”をマスターできるフォニックス☆

 

気になる方は、無料メールセミナーからどうぞ。

2018年08月02日 14:46

【フォニックスレッスンご感想】K様

フォニックス6時間 グループレッスン2Daysをご受講下さった、Kさんからご感想を頂きました!
 
【フォニックスについて】
Q1 フォニックスを受講しようと思ったきっかけ・目的はなんですか。    
 
英語の勉強は長年やってきていましたが、「フォニックス」を知らなかったので、興味を持ちました。また、英語力の底上げのきっかけになればと思い、受講してみようと思いました。
 
 
Q2 フォニックスを学んでよかった点を教えて下さい。
 
英語をよりネイティブっぽく発音する方法が分かった点と、リスニング力の向上が期待できる点です。
 
 
【レッスンについて】
Q3 レッスンはわかりやすかったですか。よかった点・悪かった点があればお知らせ下さい。
 
目の前で口の動きをやってくださって、かつ自分がやってみたときに的確に直してくれたりしたので、とてもわかりやすかったです。休憩とか早口言葉をはさんでくれたので、楽しく乗り切れました。

 
Q4 レッスンで思っていた結果は得られましたか。満足度は何パーセントでしたか。
 
発音がわかる→自分のリスニング力が上がる、というのがうれしいなと思いました。満足度90%です。

 
Q5 今後こんなレッスンがあったらいいな、というものがあれば教えて下さい。
 
複数回に分けて何度もレッスンの中で発音を復習できるような発音定着コースがあるとうれしいかもしれません。
 
 
【講師について】
Q6 坂下のレッスンを選んだ理由を教えてください。
 
とても話しやすい方だったので。

 
Q7 レッスンでの講師の印象はいかがでしたか。
 
熱心に教えていただいて、こちらも気合いが入りました!
 
 
Q8 その他、ご意見ご感想をお願いいたします。
 
これまでそれなりに発音も気を付けてきたつもりでしたが、知らないことがたくさんあって衝撃でした!よりネイティブっぽい発音ができるようになったことは単純にうれしいです。今後リスニング力が上がることが期待できるのもうれしく思っています。 ありがとうございました!!
 
--------------------------------------------------------------------------
 
Kさんの6時間のフォニックスレッスンの成果がこちらです!
 

2018年07月29日 23:45

なぜフォニックスを学ぶと英会話が上達するの?

0000554256.jpg

 

私はオーストラリアのシドニーで フォニックスという子ども英語のメソッドに出会い、

文法が合っていても、発音が悪くて英語が通じない… という状態から、

当時23歳にも関わらず、 短期間でネイティヴのような発音を身につけることが出来ました!

 

自分の発音が良くなるのはもちろんのこと、

 

自分が発音出来る音は、 聞き取れるようになる という人間の耳の仕組みから、

 

フォニックスを学んだ後は、 リスニング力も圧倒的に伸びました!

 

 

大人になってから英語を学ぼうとすると、 やっぱり頭で難しいことを考えがち…

 

 そうすると、 やっぱり英語は難しい! 私には出来ない!

 

と、英語を話したい気持ちはあるのに毎回挫折してしまう…

そんな方をたくさん見てきました。

 

でも、英語を学ぶのに、 本当に難しいことを色々知らないといけないのでしょうか。

 

 現在完了進行形?

分詞構文?

仮定法?

 

それらを完璧にしたら、 英語が話せるようになるわけではありません。

 

例えば、ネイティヴの5歳児は、 こんな難しい文法はまだ知りません。

 

でも、英語で自分の言いたいことは言えます。

 

人間が言葉を覚えるときは、 頭で考えて話すのではなく、

 

周りを見て、聞いて、 真似することで覚えていくのです。

 

私たちも、そうやって日本語を覚えて、 そして話せるようになったのです。

 

実は、英語でも同じこと。

頭で考えて話そうとするより、 目で見て、耳で聞いたことを覚えて真似して話す。

 

これが英会話が上達する1番の近道です。

 

でも、日本人がこの近道に乗れない理由があります。

 

それが、 英語を聞き取れないこと。

 

いくら英語を聞いても、 呪文のように聞こえる…

なんと言っているかわからない…

ただの聞き流しになっている…

 

「なんとなーくわかる」からいつまでたっても抜け出せない…

 

こんな状況では、 聞いた英語を真似して覚える! までたどり着くのにとっても時間がかかってしまいます。

 

フォニックスで、ネイティヴの英語を聞き取れる耳を手に入れてしまえば、 この 聞いた英語を真似して覚える!

 

 と言う、言葉を学ぶ1番の近道にのることが出来るのです!

 

だから、 私は大人にもフォニックスのレッスンをおすすめしています。

 

ネイティヴの英語が聞き取れるようになると、耳に入る英語が全て学習材料になります!

 

「あ!今〇〇って言った! こういうときは英語ではこんな風に言うのか〜」

「こんな場面では、こんな英語を使うのか!」

「〇〇っていう単語、よく出てくるけど意味わからないな… 調べてみよう!」

「〇〇って言い方、私の言いたいことにぴったり!今度使ってみよー!」

 

こんな感じで、

 

ひたすら

 

英文➡和文

和文➡英文

 

と単調に繰り返すより、 場面のイメージと音で、 より効果的に、効率的に英語のストックを増やすことが出来ます。

 

では、なぜフォニックスを学ぶと、ネイティブの英語が聞き取れるようになるのでしょうか?

 

そもそも、フォニックスっていったいどんなものなのでしょうか?

 

ここからは、それを詳しく説明していきますね。

 

フォニックスとは、 「英語の文字と音のルール」です。

 

日本語のひらがなとカタカナは、「あいうえお、かきくけこ…」と覚えれば、単語も文も読めるようになります。

 

しかし、英語はそうはいきません。

26のアルファベットの文字(A,B,C) と呼び方(エー、ビー、シー)を覚えても、 単語(Dog)が読める訳ではありません。

 

「いぬ 」は い ぬ 右矢印 そのまま読める!

「Dog 」は ディー、オー、ジー ➡ディーオージー? そのまま読めない!

 

「Dog」は「ドッグ」ですよね。

 

なぜ、 Dog ディーオージーで「ドッグ」と読むのでしょうか?

 

 それは… 英語には A,B,C エー、ビー、シー という読み方の他に、 もう1つの別の読み方があるからです!

 

アルファベットには「名前」と「音」の二種類の読み方があります。

 

Dog と言う単語を例にとると、名前読みと音読みは下のようになります。

 

Dog

名前読み ディーオージー

音読み ドゥ オ グ

 

フォニックスでは、日本人が今まで習っていない、 音読み をAからZまで学んでいきます。

 

フォニックスを学ぶと、 Dはドゥ、Oはオ、G はグ と発音するのだ、ということがわかります。

 

そして、アルファベットの文字が組み合わされて単語となったときに、 それぞれの文字はどう発音されるのか、を整理したものがフォニックスです。

 

フォニックスを知れば、 Petと言う単語を初めて見ても、 Pet Pプッ eエ t トゥ 右矢印 Pet ペット と読むことが出来ます。

 

またフォニックスを知っていれば、 Petという単語を知らなくても、 耳で聞いただけで、Petと正しく書くことが出来ます。

 

今までなんとなく読んでいた単語が、 全てルールにのっとり、 正しく読めるようになるんです!

 

この音読み は英語独特の音です。

 

ここではわかりやすいように Dog ドゥ オ グ Pet プッ エ トゥ とカタカナのふりがなをつけましたが、 本当はカタカナの音とは全く違う英語にしかない音です。

 

私たち日本人は、 今までこの英語独特の音 というのを知りませんでした。

 

だから、 ネイティヴの英語が全然聞き取れなかったり、 ネイティヴと同じように英語を読もうとしても、同じように発音出来なかったのです。

 

しかし、 フォニックスで、この英語独特の音 を学ぶことにより、 今まで発音出来なかった音が発音できるようになり、 今まで聞き取れなかった英語が聞き取れるようになるのです!!

 

これだけでも、 英語の感覚がぐーんと伸びます!

 

日本にいても、英語の感覚を身につけられる、フォニックス!

 

では、みなさんご存知の 「make」という単語

 

このフォニックスの音読み で読もうとすると…

m ム a ア k ク e エ➡ make ムアクエ?

読めません…

フォニックスは音読みを学ぶだけではありません!

フォニックスは 「アルファベットの文字が組み合わされて単語となったときに、それぞれの文字は実際にどう発音されるのか」 を整理したものです!

「make」の場合は、 petのように、pet ➡プッ エ トゥ とただ音読みを足すだけではなく、 特別なルールが発動します!

 

それが、 フォニックスの "Silent e サイレントイー" というルールです。

 

これは、 makeの末尾のeには特別な力があって、 これが単語全体に影響を与えます。

 

 このSilent eはmakeのように、 単語の最後が 母音字a i u e o➕子音字1つ➕e のときに発動します。

 

そして末尾のeの力によって、 前の母音字の読み方が、 音読み右矢印名前読み に変化します!

 

そして、力を使ってしまった末尾のeは、 音を無くします…

 

つまり、 make m ム 音読み a エイ 名前読み k ク 音読み e ❌ 読まない! ➡ ム エイ ク

 

日本語的カタカナで書くとメイク!

 

読めたー

 

Silent eは身近な単語に実はたくさん使われています。

例えば、

Cake

Game

Same

Hope

Cute

Note などなど!

 

馴染みのある単語も多いですよね!

 

こんなにたくさんの単語も、 フォニックスの音読み とSilent eのようなその他の単語を読むルールの組み合わせで、 単語の成り立ちを知るので書取りも楽になり、 キレイにネイティヴと同じように発音出来るようになるんです!

 

ただがむしゃらに、

make メイク つくる

make メイク つくる

make メイク つくる …

とブツブツ唱えたり、 ノートに書きまくって暗記する必要ないんです!

 

フォニックスを学ぶことによって、

 

「英単語ってだいたいこんな構造だよね〜」

「英語っこんな音の組み合わせだよね〜」

「英語の発音ってこうだよね〜」

「この音が来たら、可能性があるのはこんな文字の並びかな〜」

 

こんな風に感覚的に英語を捉えられるようになります。

 そうなったら、英語の勉強がぐっと楽になる気がしませんか?

 

私はとーっても楽になりました!

 

海外生まれじゃないけど、 20歳を過ぎてからフォニックスを学んだおかげで、英語の感覚を身につけることができました!

 

フォニックスで、日本語とは全く違う、「英語の音」を認識・発音出来るようになったので、

 

ネイティブの英語もスラスラ聞き取れるようになり、

 

翻訳・丸暗記に頼る勉強法から抜け出して、早いスピードで英会話が上達していったのです。

 

英会話でつまづく大きな原因の一つに、

 

「自信がない」

 

というのも、日本人にはとっても多いと思います。

 

私も最初は全然自信がありませんでした…

 

上手く英語が口から出てこない

発音が悪くて、簡単な単語さえ伝わらない

英語が早くて全然聞き取れない

 

こんな悩みを抱えていましたが、フォニックスを学ぶことでこれらがどんどん改善されていったのです。

 

フォニックスを学んでからは、

 

ちょっとした会話でも、

 

「あら、あなたは英語が上手いわね」

「発音がとってもきれいで分かりやすいね」

 

と言って頂くことがとっても増えました。

 

発音に自信が持てると、

 

英語で話すことにも、ちょっとずつ自信が付いてきます。

 

 

以上が、

 

なぜフォニックスを学ぶと英会話が上達するの?

 

私の答えです。

 

e-phonics Academyでは、たった6時間でこのフォニックスの基礎をマスターできるレッスンを行っております。

 

英会話に自信がない

発音をきれいにしたい

ネイティブの英語をスラスラ聞き取れるようになりたい

 

という方は、是非フォニックスを学んでみてくださいね。

 

講師の坂下が、短期間でフォニックスを身につけた方法をしっかりお伝えしていきます!

 

 

2018年07月26日 15:42