英語の”音”にフォーカスした発音・英会話スクール e-phonics Academy

英語の音にフォーカスした英会話「大人のフォニックス」教室。 新宿・銀座・オンラインで海外からも受講可能!
海外ではスタンダードの英語の基本”フォニックス”がしっかり学べる日本に数少ないスクールです。

たった6時間の発音レッスンでネイティブ英語が聞き取れる!ネイティブと同じ発音が出来る!

ホーム ≫ ブログ ≫

ブログ

大人こそ絶対に学ぶべき発音矯正「フォニックス」とは?

0000527985.jpg
こんにちは!

e-phonics Academyの坂下えつこです。

皆さんは、「フォニックス」という英語の学習法をご存じですか?

30代以降の方は学校の英語教育では全く教えられていなかったものですので、ご存じない方も多いかもしれません。

しかし、お子さんがいる方は、インターナショナル、子ども英語教室などこども英語教育の場面でこの「フォニックス」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね!


ここでは、この大人こそ絶対に学ぶべき発音矯正「フォニックス」について詳しく解説して行きます!

 

  • 1.「フォニックス」ってなに?
  • 2.大人向け!「フォニックス」の学び方【理論編】
  • 3.大人向け!「フォニックス」の学び方【実践編】
  • 4.「フォニックス」学習で得られるメリット

1.フォニックスってなに?


「フォニックス」とは一言でいうと、【英語の文字と音のルール】のことです。

実は、英語圏の子どもたちは英語を学ぶ一番最初にこの「フォニックス」を学びます。

簡単に言うと、「フォニックス」は英語の綴りや発音の一番の基本、ということです。


しかし、私たち日本人はこの【英語の文字と音のルール】である「フォニックス」を学校での英語教育では学んできませんでした。

英語の授業の最初に、英語のアルファベットの読み方は習いました。

皆さん、こんな風に習ったと思います。

A,B,C,D,E,F,G,H,I・・・・
エー、ビー、シー、ディー、イー、エフ、ジー、エイチ、アイ・・・・

今まで日本語の「あいうえお」しか知らなかった私たちにとっては、全く新しい文字、音なので、

「あ!これが英語なのか!英語を学んだぞ!!」

とこの時は感じ、新しいことにワクワクした方も多いかもしれません。


しかし!問題はこのあとです!


せっかく「エー、ビー、シー、ディー・・・」と一生懸命アルファベットを覚えたのに、次の授業ではこんなことを習います。
 
  • box で「ボックス」と読みます。
  • cat で「キャット」と読みます。
  • boy で「ボーイ」と読みます。
  • girl で「ガール」と読みます。

英語はそういうものなので、正しい綴りと発音を覚えましょうね!!


ここで多くの日本人はこう思ったはずです。(私も含めて・・・)


「え?なんでgirlで「ガール」って読むの?」

「「ガール」なら綴りは「garu」じゃないの?なんで違うの??」

「英語の綴りと発音はとにかく全部丸暗記が必要ってこと??そんなに覚えられないよーーー!!!涙」



もしかしたら、今英語で勉強で苦しんでいる中高生もまさにこの思いをしているかもしれませんね。

この悩みが消えないまま、英語が話せるようになりたいけど、どうしても単語の暗記が苦手で上手く行かない、という方も多いかもしれません。


日本人はこの英語学習の最初に、英語圏では一般的に学ばれているこの【英語の文字と音のルール】である「フォニックス」を学んでいません。


ですので、そもそも「英語の文字と音にはルール(法則性)がある」ということさえ知らなかったのです!


でも、実は「英語の文字と音にはルール(法則性)がある」のです!

それを子どもでもわかるようにまとめたものが「フォニックス」という学習法なのです。


私たち日本人は今まで「英語の文字と音にはルール(法則性)がある」ということも「フォニックス」という学習法のことも知らなかった。


だから、単語の綴りと発音は丸暗記、発音もカタカナで置き換えて覚えようとしていたので、本来の英語の発音とは全く違った発音のまま改善されない、


こんな英語を学ぶのにとっても過酷な状況にいたというわけなのです。


「単語の綴りと発音は丸暗記!」「カタカナ発音で海外で通じない!」こんな状況から少しでも早く脱出したい方は、是非「フォニックス」を学んでみてください。


次は大人向けの「フォニックス」の学び方をご紹介して行きます!




2.大人向け!「フォニックス」の学び方【理論編】


前にも述べた通り、私たち日本人は英語を学ぶ上での一番の基本とも言える「フォニックス」を学ばずに、


とにかく暗記!という形で英語学習を進めてきました。


そのため、「英語は暗記科目」「綴りを覚えるのが大変」「単語さえ上手く読めない」という苦労をすることになってしまったのです。


私は20代前半にこの「フォニックス」を学び、【英語の文字と音のルール】を理解して英語を捉えられるようになりました。


その時の実感は、

「えー!これをもっと早く知っていたら、英語でこんなに苦労する必要なかったのに!!」

「発音もリスニングも、今までと比べ物にならないくらい上達が速い!!」

「今までこのルールを知らないで、丸暗記でやってきてたって逆にすごいな・・・もうそんなことできない・・・」


という感じでした。



もちろん今までの勉強がすべて無駄だったわけではありません。

大人は今まで努力して学んできた積み重ねがあるので、それもこれからの「フォニックス」学習に活かすことが出来ます!


「フォニックス」とは英語を学ぶ時の基礎。

まずは同じ言語である、私たちがすでにペラペラで読み書きにも苦労なく使えている日本語で考えてみましょう。


日本語を身につける際、どのように勉強していったでしょうか?

最初から難しい漢字の書き方や読み方から始めてなんていませんよね。

最初は、「あ」という文字があって、これを「あ」と読むんだな、次は「い」と書いて「い」と読むんだな・・・と、こんな風に文字とその発音を学んでいったはずです。


そして、それを覚えたら今度はそれらがくっついていろいろな単語になることを学びます。


「い」と「ぬ」がくっつくと、「いぬ」となり、犬をあらわす。


「ね」と「こ」がくっつくと、「ねこ」となり、猫をあらわす。


まずはここから始めたはずです。



では、英語の場合はどうでしょうか?



日本語の「あいうえお」と同じように、英語の文字である、「ABCDE」をZの文字まで最初にすべて学びました。


ここまでは先ほどの日本語の時のやり方と同じです。


しかし、次の単語のステップに進むと、英語ではこんなことが起こります!


「c 」と「 a」と「 t」がくっつくと、「cat」となり、猫をあらわす。


文字だけ見れば、これも日本語と同じく納得できそうなのですが、


文字(アルファベット)と音をよーく考えてみてください。


最初にアルファベットの読み方を学びました。その時に、

「c」=「シー」
「a」=「エー」
「t」=「ティー」

と習ったはずです。なので、この3文字をくっつけると、読み方は「シー、エー、ティー」となるはずです!

でも英語ではこれはなぜか「シー、エー、ティー」とは読まず、「キャット」と大きく読み方が変化してしまいます。


日本人はここで思考回路がストップ、とにかく丸暗記、としてしまいますが、

ここで、【英語の文字と音のルール】「フォニックス」の登場です!!



「フォニックス」で一番初めに学ぶことが、

アルファベットの『音読み』というものです!!


私たちが学校で習ったアルファベットの読み方は『名前読み』という読み方。

実は英語のアルファベットにはこの「エー、ビー、シー、ディー・・・」という『名前読み』だけでなく、

もう一つの読み方が存在するのです!!



その日本人が学校で習っていないアルファベットのもう一つ読み方というのが『音読み』


日本語は「あいうえお」という1つの読み方だけで、


「いぬ」「ねこ」「たぬき」


などその読み方を足していけば、そのまま単語が読めました。



でも、英語の場合はそうではありません。


英語は単語を読む時には「エー、ビー、シー、ディー」と学校で習ったアルファベットの『名前読み』を足すのではなく、


もう一つの読み方である『音読み』を足して読みます。
  •  
    • ✖ 英語は、『名前読み』を足しても、単語は正しく読めない
    • 「c」=「シー」
    • 「a」=「エー」
    • 「t」=「ティー」
    • 〇 英語は、単語を読む時は『音読み』を足して読む!
    • 「c」=「ク」
    • 「a」=「ェア」
    • 「t」=「ト」
    • 1つ1つの英語の『音読み』の音がつながって、カタカナで表すと「キャット」のような音になります

  • フォニックスの解説では、
  • 「A」=「ェア」
    「B」=「ブ」
    「C」=「ク」

    などと表されますが、これはあくまでも日本語の文字での目安になります。
    実際は日本語の音にはない音がこの「 」の中に該当するのですが、それを目で見てわかりやすくするために、仮にカタカナを当てているだけです。

    ※このカタカナの音が「フォニックス」の『音読み』だ!と捉えてしまうと、これから先の「フォニックス」学習で得られる数多くのメリットを受け取れなくなってしまう可能性が高いのでご注意下さい!

    このように、英語の単語を読む時は、「エー、ビー、シー」という『名前読み』ではなく「ェア、ブ、ク」といった『音読み』で読む、この理論は書籍などの文字情報だけでも学ぶことが出来ますが、

    本来の英語の音である『音読み』はカタカナの文字だけでは身につけることはできません。

    音声での学習も可能ですが、しっかり身につけるためには実際にレッスンを受ける、動画で学ぶことをおすすめします。



    3.大人向け!「フォニックス」の学び方【実践編】


    さて、「フォニックス」とは何かがだんだん見えてきたでしょうか?

    英語を身につけるには、大人にとっても「フォニックス」を学ぶことがとても効果的です。

    ここでは、英語力・英会話力向上に向けた「フォニックス」学習のポイントをお伝えしたいと思います!

    ① 理論だけでは、役立たない

    【理論編】でお伝えした通り、フォニックスでの英語の学び方は今までの学校英語の学習とは全く違うので、「へー!知らなかった!」「そういう学び方があるのか、面白い!」と思う方が多いです。
    最近では日本でもこの「フォニックス」という言葉を見聞きすることも、以前に比べたらとても多くなってきたので、注目されてきています。

    海外の子どもたちはこの「フォニックス」から英語を学び、あっいう間に英語の基礎を身につける、しかし、「フォニックス」が日本に知られるようになっても、それに伴って日本人の英会話力・発音力・単語力などが以前より上がってきたか、と言えばそうとは言い切れない状態が続いているように思います。

    それは私たち日本人の「学び」の姿勢が原因かも知れません。

    日本人の学び方は、基本的に「たくさんインプットして、正解を導き出す」

    とにかく理論を学ぶことが大好き。セミナーや勉強会にも熱心に参加します。

    インターネットやYouTubeなどの動画でも、「〇〇が上達する方法」「わかりやすい〇〇」などがとても人気で、溢れています。

    ビジネスの学びでも「これでわかる!ビジネスフレームワークの使い方」というセミナーに参加し、インプットを頑張る。そして「わかった!」「とても勉強になった」とそこで満足して、学びが終了してしまう人がとても多いのです。

    ビジネスにおいて、フレームワークの使い方の解説だけインプットしても、それだけでは実際のビジネスにすぐに生かす事は難しいはずです。

    (セミナーや動画では、参考事例などでとてもわかりやすく説明してくれるため、「すぐに仕事で使えそう!」と錯覚してしまう)

    その結果、せっかく勉強したのに、ビジネスではうまく使えないまま・・という方が多いかもしれません。

    お料理教室でも同じですよね。

    いくらお料理本やお料理動画を見てインプットをたくさんしても、実際に自分のキッチンで、実際に食材を使って料理をやらなければお料理の実力は上がりません。

    フォニックスの学習においても、「フォニックスというものが、英語学習にいいらしい。どんなものか学んでみよう!」と興味を持っても、

    理論だけのインプットで終わってしまっては、実際にあなたの発音力、リスニング力、英会話力の向上には繋がらないわけです。

    ですので、理論を学んで興味を持った方は「理論のインプットだけで終わり!」でなく、自分の英語力に変化を実感できる【実践】までしっかり行うことを強くオススメします!

    ②以降でお伝えするポイントをおさえてフォニックスの学習を【実践】していけば、大人でも短期間でご自身の英語に変化を実感できるはずです!


    ② 日本語と英語の特徴、音の出し方の違いを捉える、習得する

    ①では日本人の学び方で【実践】が苦手、という視点からお伝えしてきましたが、フォニックス学習の場合はもう一つ原因があります。

    それは、「そもそも実践的にフォニックスを学べる環境が日本には少ない」ということです。

    本やインターネットの情報では、「このテキストで」「このアプリで」「この動画で」学んで、発音の練習をやってみましょう、だけで終わってしまっているものがほとんどです。

    なので、言われた通りテキストや動画で実践練習をやってみた!という方もいるかも知れません。

    でも日本人がフォニックスを習得するために、大切なことがあります。

    それが『日本語と英語の特徴、音の出し方の違い』です。

    日本語の音と英語の音が全然違うもの、ということは多くの方が理解していると思います。

    しかし、その音の違いが「音の特徴」「音の出し方」によるものだということまで理解している人はあまり多くないと思います。

    そして、このことがわかっていないと、どのようにしたらこのギャップを埋めることができるのかもわからないというわけです。


    その状態で日本語の音とは違う英語を音を聞いたり、動画をみたりしながら、

    「とにかくやってみよう!」「とにかく音を真似してできるようにしよう!」と頑張っても、なかなかポイントが掴めなかったり、

    音を真似していれば、できるときもあるけど、1人になったらできなくなってしまう、と悩みを抱える方がとっても多いのです。

    日本語の音と英語の音は違うので、日本語の感覚で口や体を動かそうとしている時点で、英語の音はなかなか出せないのです。

    ですので、フォニックスを独学で学ぼうとするときは、そもそもの音の出し方、口や体の使い方を変えて練習する必要があります。


    日本語ばかり話していると、日本語を話すときの癖ってなんだろう?と考えることもないので、なかなか自分だけそれに気がつくのは難しいですが、

    フォニックス学習では、この発音の時の口や体の使い方の切り替えがとても大切になります。


    こちらの動画で詳しく説明しておりますので、発音練習の前にご確認ください。ここがしっかりできているか、日本語の発声のままかで、練習の効果が何倍も変わります!

    https://youtu.be/Bdj6U6Q073o


    ③ 基本発音練習を徹底する(口の形を意識する)

    フォニックス学習は積み上げ学習です。

    部分的なつまみ食いの学習は、理論だけならできますが、本当に英会話で実践できるためには基礎からしっかりと積み上げて学んでいく必要があります。

    私は日本人はたくさん勉強をしてきているため、ついつい簡単な基礎よりも、少し難しい、ややこしいところをできるようになりたい!勉強したい!と思ってしまいがちです。

    しかし、多くの人が英語学習を頑張っている割に、全然話せる実感を持てない、という状況に陥ってしまっている原因の一つだと思います。


    フォニックス学習の一番の基礎は、【理論編】でもお伝えした「A to Zの音読み」です。

    ここをしっかりとマスターすることが、とても重要です。

    「難しい発音をできるように練習したい!」と思ってしまいがちですが、焦らずに、まずは基本の「A to Zの音読み」練習から。

    その際に、② 日本語と英語の特徴、音の出し方の違いを捉える、習得する、をしっかり意識しながら進めることがポイントになります。

    特に、A to Zの発音での「口の形」をマスターすると、それだけでも自分の発音が今までと劇的に変わったことを実感できるはずです。

    今まで染み付いている日本語での発音の癖を、英語の発音の仕方に切り替えることは、思っている以上に厄介です。

    しかし、学習の初期にしっかり切り替えができていれば、その後の練習での効果も全く違ったものになります。


    A to Zの詳しい発音解説、練習動画はこちら。1日1文字ずつ、しっかり学んで行きましょう。

    https://www.youtube.com/playlist?list=PLcl3NSXlAfi5rw-3DfyZWFYy9opm7wtaF




    4.「フォニックス」学習で得られるメリット


    今まで単語や文法など理論中心に学んできた日本の英語教育。

    しかし、フォニックスでの学習は今までの勉強とは全く違ったものだということがわかって頂けたかと思います。

    ここでは、今までの学び方とは大きく違うフォニックス学習で得られるメリットをお伝えします!


    ① 発音が良くなる
    ② リスニング力が良くなる
    ③ 音から英単語の綴りを予測して、書けるようになる
    ④ 英単語の綴りから、読み方を予測して読めるようになる
    ⑤ 短期間で効果を実感できる
    ⑥ 英語の仕組みを理解し、ローマ字読みの間違いから脱却できる


    ① 発音が良くなる

    A to Zの発音から、日本語の音、発声でなく英語の音、発声を学んでいくので、英語の発音を根本から変化させることが出来ます。
    今までの勉強での発音練習では、「とにかく音を聞いて真似する」が主流でしたが、これだと発音が出来たり、出来なかったりで確実に身につけるところまで到達できなかった方が多いのではないでしょうか。
    フォニックスでは英語発音の基本からやり直すので、短期間で今までとは全く違った英語の発音が出来るようになります。


    ② リスニング力が良くなる

    日本人が英語のリスニングが出来ない原因は、「日本語の音と英語の音が違うこと」です。
    「Water」と言った、誰もが知っている英単語でも、実際に英会話に中になると、「え?今なんて言った??」と聞き取れなくなってしまう方がほとんどです。
    私たち日本人は「Water」=「ウォーター」と認識しています。
    なので、英会話でも「ウォーター」と言ってもらえれば誰もが理解できるのですが、実際の英語の世界では「Water」=「ウォーター」ではありません。
    たくさん英語を学んできた日本人にとっては英語が聞き取れない理由は、「英語が速いから」「単語を知らないから」「勉強が足りないから」と感じている方が多いかもしれませんが、そうではないのです。
    日本人は、ずっと日本語の音の世界で生きています。なので「日本語と英語の音が違う」ということが頭では分かっていても、それに対してどう対策して行けばよいのかを知らないために、ずっと

    英語の音→(自分が知っている)カタカナの音に置き換えてみる→そのカタカナの英単語を見つける→その英単語の意味を考える→理解する

    英語の音→(自分が知っている)カタカナの音に置き換えてみる→適当なカタカナが見つけられない場合はそこで終了・・・


    というステップで英語のリスニングを行っているのです!
    日本語の場合であれば、

    日本語の音→理解する

    というステップなので、このやり方では日本人にとって英語のリスニングがどれだけ大変かお分かり頂けるかと思います。

    フォニックスを学ぶと、この英語の「音」を徹底的に練習するので、一旦カタカナ(日本語の音)に置き換えて考える必要がなくなります。

    英語の音→理解する

    ですので、今までよりずっと楽に、速く、リスニング力が向上します。


    ③ 音から英単語の綴りを予測して、書けるようになる

    フォニックスでは基本のA to Zの音読みを学んだら、その他のルールを学びます。

    例えば、「make」という単語。

    この単語は音読みを足しても正しく読むことができません。

    この単語はサイレントeというルールを使って読みます。

    サイレントeとは、単語が母音+子音+eで並んでいる時に使います。

    「make」はこの条件に当てはまっていますね。

    サイレントeのルールを使って読むと、このようになります!

    「make」

    m 音読み(「ム」)
    a    名前読み(学校で習ったもの。この文字なら「エィ」)
    k 音読み(「ク」)
    e 発音しない 

    → これらの音を足して読むと、正しい英語の音で読むことができます!

    ここで、発音が良くなる、というのが①で上げたメリットなのですが、このいろいろなルールと英語の「音読み」を知っていると、

    知らない単語でも、この音とルールから推測して綴りを書くこともできるのです!

    英単語の法則性を知るので、単語の綴りを覚えることも今までよりずっと楽になります。


    ④ 英単語の綴りから、読み方を予測して読めるようになる

    ③でお伝えした内容から、英語の「ルール」を知り、「音読み」を習得出来れば、その関連性で、

    音を聞けば、綴りが予測できる

    また反対に、

    綴りを見れば、発音を予測して読むこともできるわけです!

    今までの学習では、発音と綴りは別物としてどちらも一生懸命暗記するしかありませんでしたが、フォニックスは「文字と音のルール」を学ぶ学習法ですから、

    それを学んでしまえば、丸暗記でなく、法則に従って読んだり、書いたりして行けるようになるのです!


    ⑤ 短期間で効果を実感できる

    リスニング力アップのために、たくさん英語を聞き続けたり、単語を覚えるために、とにかく書いて読んで綴りと発音を丸暗記したり、

    発音を良くするために、CDをとにかく真似してみたり・・・

    こんな「やみくも大量学習」を長く続けてきた、という方も多いかも知れません。

    「とにかく、数をこなせば!頑張れば上達するはず!!」と根性論で頑張れる方もいれば、

    「こんなにやっても成果が感じられない・・・」と続けられず、挫折してしまっている方も多いはず。

    でも、これらをフォニックスで学ぶと今まで苦労が嘘のような短期間で成果を実感することができます。

    フォニックスの基礎を学ぶレッスンは6時間、最短1日で出来るのですが、たった1日で、

    「自分の発音が変わった!」

    「今まで聞こえなかった英語が、急にスーッと聞こえてくるようになった!」

    など多くの方が変化を感じています。やり方を変えれば、結果も変わります。

    フォニックスでの学習は短期間で効果を実感できるのも、嬉しいメリットの一つです。


    ⑥ 英語の仕組みを理解し、ローマ字読みの間違いから脱却できる

    フォニックスで、アルファベットの「音読み」「名前読み」と様々なルールの存在を理解すると、英単語はどうやって読むのか?が理解できるようになります。

    例えば、「bus」という単語を見て、

    ローマ字読みだと「ブス」になってしまいます。

    でも、英語では「バス」

    フォニックスの知識がないと、なんで「bus」で「バス」と読むんだろう?

    と、納得がいかないまま、とにかく「bus」で「バス」と読む!と丸暗記するしかありませんでした。

    でも、フォニックスさえ知っていれば、

    「bus」=bの音読み+uの音読み+sの音読み だから、「バス」という感じの発音になる、と理解できます。





    以上がフォニックス学習で得られる6つのメリットです。


    英語の音、英語の基本ルールであるシンプルな学習法「フォニックス」。


    しかし、そこから得られるメリットはこんなにたくさんあるのです!




    「フォニックス」に興味が出てきましたでしょうか?


    もっと知りたい!実際にどうやって学ぶのか体験してみたい!

    そんな方は是非、トライアルレッスンへどうぞ。

    オンライン対応しておりますので、全国、海外からもご受講可能です。



    最短 1日でフォニックスが学べる!
    大人のためのフォニックススクール e-phonics Academy
    トライアルレッスン詳細はこちら
     
2020年08月25日 11:23

【8月からのレッスン対応について】

こんにちは! 「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。


現在も新型コロナウイルスの感染が広がっていることから、グループレッスンを休止させて頂きます。


マンツーマンの下記のレッスンのみ開講しております。

・トライアルレッスン
・フォニックス6時間レッスン(基礎編)
・フォニックス発音応用レッスン(応用編)
・フォニックス実践英会話コース


消毒、マスク、換気などの対策は行いますが、発音指導などレッスンの性質上、受講者様・講師ともにマスクを外さなければならない場面も多くございます。

基本的にはオンラインでのご受講を推奨しております。(Zoom,Skypeを利用いたします)


フォニックスレッスン、フォニックス実践英会話コースもオンラインでご受講されている方も多くいらっしゃいます。

効果は変わりませんのでご安心下さい。


「初回だけ雰囲気を知るために、実際に会ってみたい」、「オンライン受講できる環境がないので対面がいい」、など特別なご希望がある方へは対面でもご受講可能です。


(※再度緊急事態宣言や外出自粛要請が発令された場合は除きます。)


以前は対面レッスンでご受講されていた方も、オンラインに切替え、

「自宅で受けれると、こんなに便利とは!」

「移動時間もなく、感染を心配せずレッスンを続けられて助かります」

「時間の有効活用が出来ます」

などのご感想も頂いております。



ご不明点につきましてはお気軽にお問合せ下さい。


どうぞよろしくお願い致します。


 
2020年08月02日 17:33

【6月からのレッスン対応について】

こんにちは!

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。


緊急事態宣言下の外出自粛要請に伴い、レッスンを延期、オンライン対応とさせて頂いておりました。


グループレッスンについては引き続きオンラインでの開催をしてまいります。

マンツーマンレッスン・トライアルレッスンに関しましては、【対面をご希望される方には対面レッスンも受付致します】。



消毒、マスク、換気などの対策は行いますが、発音指導などレッスンの性質上、受講者様・講師ともにマスクを外さなければならない場面も多くございます。

基本的にはオンラインでのご受講を推奨しております。


「初回だけ雰囲気を知るために、実際に会ってみたい」、「オンライン受講できる環境がないので対面がいい」、など特別なご希望がある方へは対面でもご受講可能です。


(※再度緊急事態宣言や外出自粛要請が発令された場合は除きます。)


ご不明点につきましてはお気軽にお問合せ下さい。


どうぞよろしくお願い致します。
2020年06月03日 13:14

【動画レッスン】「コロナのせいで」「コロナウイルスの影響により」って英語でなんて言う?

こんにちは!

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。

コロナウイルスの影響でお仕事やプライベートの予定、生活が大きく変わってしまった!という方も多いかと思います。

数か月前までは、こんなことになるとは・・・

そこで今会話の中でよく使う言い回し「コロナのせいで」「コロナウイルスの影響により」

これを英語で表現するとしたら?

「○○のせいで」にもいろいろな表現があります。

状況や話す相手によって、単語を使い分けられると、英会話のレベルがぐっと上がります!


さて、「コロナのせいで」「コロナウイルスの影響により」は英語でどう言うのでしょうか?



2020年04月06日 14:26

【動画レッスン】カタカナ発音脱却!英語発音に切り替わるコツ!フォニックス練習~ここを意識するか、しないかで大きく変わります!~

こんにちは!

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。

英語の発音やフォニックスを学ぼうと、CDを聞いたり、動画を見て真似をして頑張っている!

でも、なかなか英語の発音が出来るようにならない・・・

どう勉強、練習したら、効果が出るの??


とお悩みの方は、とっても多いのです。

教材を買って、自分なりには頑張っているつもりなのに、変化が感じられない・・・

変化が感じられない → やる気がなくなる → やらなくなる → 挫折・・・

こんな負のループにはまってしまっている方は、要注意!!


e-phonics Academyでは、6時間という短時間で

小学生も、50代、60代の方もみるみる英語の発音が変わっていくのには、秘密があります!!


「とにかく頑張りましょう!」

ではなくて、

日本人が【英語の発音を手に入れる】ために欠かせないポイントをしっかりおさえて、練習しているからです!


才能がない・・・とか、

歳だから無理・・・ とか、

英語が苦手だから下手・・・


などは一切ありません!!


英語の発音習得のポイント、カタカナ発音からどうやって抜け出るのかのポイントをわかりやすくお伝えしています。

↓↓↓

2020年04月05日 18:09

【動画レッスン】英語発音を身につけるには、【○○設定】が重要!〜発音が身につかない2つの原因〜

こんにちは!

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。


英語の発音練習を頑張っているのに、全然上達しない!!

とお悩みの方はいませんか?

私も昔、発音をテキストを見たり、とにかく真似したりして頑張っていました。

でも、頑張りのわりに、実際の英会話で使えるほどの発音力は一向に付きませんでした・・・

すごく頑張ったのに、出来ない!!

と、もう諦めてしまったことも。


でも、あることに気が付いて、それを意識して練習するようになってから、一気に会話の時も英語の発音で話せるようになってきたのです!!

発音の勉強を頑張っているのに、上達しない・・・

英語の発音の勉強法が分からない!

会話でもしっかり綺麗な英語の発音で話せるようになりたい!

という方は是非こちらの動画をご覧ください。

↓↓↓


2020年04月02日 14:32

【新型コロナウイルスの影響によるセミナー、グループレッスンの中止・延期・オンライン対応について】

新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、複数人数で開催されるセ・ミナー、グループレッスンを中止・延期・オンライン対応に切り替えさせて頂いております。

4月4日・18日 フォニックス セミナー → オンライン開催

4月5日 発音1Day →中止

4月19日・26日 発音2Days → 中止


4月開講予定のフォニックス英会話ブートキャンプもスタート日を延期しておりましたが、5月以降に延期とさせていただくこととなりました。


マンツーマンのトライアルレッスン、各種レッスンにつきましてはオンライン(Zoomを利用。スマホ・PC・タブレットなどで簡単に接続可能です)を推奨しておりますが、
対面をご希望の方は対応させて頂いております。
2020年03月30日 17:00

【動画レッスン】初心者でも!短期間でリスニング力を劇的に上げる3つの方法!

こんにちは!

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。

英会話習得のキーとなる「リスニング」

この「リスニング」を短期間で、確実に身に付けることが、その後の英語学習にも大きく影響します。

とても大事な部分なのですが、

「とにかく英語を聞いて慣れるしかない!」と思っていませんか?

リスニング=英語を聞く しかない、と思っている方も多いかもしれませんが、実はこれはNG!!

ただ英語を聞き流していても、あまりリスニング力の上達にはつながらないのです。


なかなか身に着けにくいと思われている「リスニング力」ですが、この3つのやり方なら、初心者さんでも短期間で上達が感じられるはずです!

「リスニング力アップのポイント」を1つずつ解説しています。

25分くらいの長編ですが、英語学習において【超重要】なポイントですので、是非ご覧ください!

↓↓↓​​​​​​​




2020年03月14日 18:38

3か月で英語が話せるようになった!リアル体験談 ~フォニックス英会話ブートキャンプ受講生金地祐季さん~

「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。

フォニックスという子ども英語のメソッドを使って、英語の「音」から集中的に英会話を学ぶ「フォニックス英会話ブートキャンプ」


✔ 何年も英会話スクールに通ったけど、話せなかった・・・

✔ 自己流でずっと頑張ってきたけどちっとも上達する気配がない・・・

✔ そもそも英語を学ぶのが初めて!


こんな方でも、

3か月で口から英語が出てくる!!
英語キライだったのが、大丈夫なった!むしろ好きになってきた!
頭の使い方が変わって、英語が分かるようになってきた!


こんな変化を遂げられています!

今回は、そんな受講生の一人、金地祐季さんにブートキャンプのご感想を伺いました!


宿題多いの?
勉強は難しい?
雰囲気はどんな感じ?

など「3か月間、実際どうだった??」のぶっちゃけトークも!


ブートキャンプのご感想はこちら!




3か月での英語力の変化はこちら!





e-phonics Academyではトライルレッスンを行っております。
気になる方は、まずはトライアルレッスンにお越しください。

SkypeやZoomなどオンラインでのご受講も可能です。

トライアルレッスンの詳細・お申込みはこちら



 
2020年03月10日 17:03

【動画レッスン】英語苦手な初心者さんも5分で!「White」の発音が上達する方法!


「音」から学ぶ英会話e-phonics Academyの坂下えつこです。

英語の「発声」、英語の「音」をしっかり学ばないまま、やみくもに英語の発音を練習しても、実は上手く行きません。

英語の発音はとにかく真似して、練習すれば、だんだん上手くなるんじゃないの??と勘違いされている方もとっても多いです。

もちろん、音感がとても良くて、その音を聞いただけで、全く同じ音が推測して出せる能力があるならそれも可能なのですが・・・

なかなかこの能力が高い人は多くありません。

でも!心配ご無用です!

「その音を聞いただけでは分からなくても、こうやって、ここに気を付ければこの音が出せますよ」と誰かに教えてもらえば、

ほとんどの人が英語の音をすぐに出せるようになるのです!!

フォニックスを使って、この英語の「音」のコツを学ぶと、とっても簡単に出来ちゃいます!


今回の動画はスペシャルゲストが登場!

「日本から一度も出たことない!英語苦手!」な丸井さんが、フォニックスで英語の発音にチャレンジ!

たった10分のレッスンでどこまで音が変わったか?

初心者さんでも簡単に出来る英語発音のポイントを実際のレッスン動画でご覧いただけます。

是非、発音の変化をご確認下さい!










今回のゲスト:転職の家庭教師 キャリアコンサルタント 丸井沙紀さん
ストアカでも300名以上のサポート実績!
ストアカページ https://www.street-academy.com/steach...
HP https://marunoko.net/
転職にお困りの方は是非! 親身で的確なサポートで私もとても信頼している方です(^^)
2020年02月26日 18:36