英語の”音”にフォーカスした発音・英会話スクール e-phonics Academy

絶対に英会話をマスターしたい方へ。 英会話の攻略は「音」!
英語の「音」にフォーカスした「大人のフォニックス(英語発音矯正)」教室。 東京(新宿)・オンラインで海外からも受講可能!

たった6時間の発音レッスンでネイティブ英語が聞き取れる!ネイティブと同じ発音が出来る!

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大人向けフォニックス|英語・英会話に驚きの変化!発音上達解説動画

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こんにちは!「音」から学ぶ英会話 e-phonics Academyの坂下えつこです。

リスニング力と発音力が大人でも短期間で劇的に変化する「フォニックス(Phonics)」という英語の音声学習法。

英語圏や北欧など、多くの国々で子どもたちや移民への英語学習の基礎として使われている学習法です。

私たち日本人の大人は、学校でこの「フォニックス(Phonics)」を学ぶ機会がなかったので、ご存じない方も多いかと思います。
日本でも子どもたちの英語学習として広まってきているので、「お子さんがやる英語学習」として認識されている親御さんも多いかもしれませんね。

フォニックスとは英語の文字と音の関係性をルール化したもので、これを学ぶことによりカタカナ発音ではなく、英語の正しい発音が身につき、文字との関連性から初めて見た単語でも発音することができるようになります。




とってもシンプルな学習方なので、「子ども向け」と思いがちですが、フォニックスを学んでない大人の方にも、英会話習得には欠かせないものになります。

日本には「大人向けに学べるフォニックス」がまだまだとても少ないので、今回はフォニックスの概要や大人でも確実に英語の発音を身につけていくための学習のポイントなどをお伝えしていきます!

英語の発音に自信がない、いつまでたってもネイティブの英語が聞き取れない、そんな方はぜひ一緒にフォニックスを学んでいきましょう。
 

なぜ、大人も「フォニックス」を学ぶべきなのか?


英語・英会話学習となると、「単語・文法・フレーズ・オンライン英会話」などが有効であると考える方が多いかと思います。もちろんそれも必要ではありますが、「英会話ができるようになりたい!」という場合は、まずこのフォニックスを早めに学習することを強くおすすめします。

なぜなら、「会話」では英語の「音」の理解が必須だからです!

まずは、この図をご覧ください。
 

 

わかりましたか?
それは、日本語と英語の「音の違い」です。日本語の音と、英語の音はとても大きな差があるのです。

だから、

「ウォーター」と英語で話しているつもりなのに、通じない・・・
“I like it.”という文章は意味はわかっているのに、自分が認識している「アイ ライク イット」とは聞こえてこず、すぐに理解できず会話が滞ってしまう・・・

このように、私たち日本人はこの「音の違い」がネックになり、英会話で必要以上のエネルギーを消耗し、英会話がツライ・苦手・できないと感じてしまいやすいのです。
この苦しい現状を解決するために必要なのが、英語の「音」を理解・習得することです。


英語でスムーズに会話を行えるようになるには、この日本語と英語の「音」のギャップを埋める必要があるのです。英語はたくさん聞いていれば、いつか自然と聞き取れるようになるものではありません。また、カタカナ英語では通用しません。なので、この「音」のギャップを埋める最短ルートがフォニックスで英語の「音」を学習し、私たちが英語の「音」を正しく理解・発音できるようにすることなのです。

発音もリスニングも・・・となると、大変そうなイメージかもしれませんが、フォニックスは子どもたちも学ぶ学習法です。大人でも楽しく短期間で習得することが可能です。
 

フォニックスで英語のインプット量を増やせる!

単語や文法の勉強を頑張ってもいざ「話す」となると、自信がなくなってしまう人が多い日本人。でも、それは最もなことだと思います。なぜなら、英語をうまく聞き取れない日本人には「リアルな英会話のサンプル」が圧倒的に足りていないのです。テキストではこんな英文があったけど、実際に話す時ってどんなふうに言ったらいいの?英語圏の人はどんな感じで言っているの?と不安になったことはありませんか?これがせっかく色々覚えても、実際に話すときにブレーキがかかってしまう1つの要因です。例えば関西弁を例に挙げてみましょう。関西に行ったことがない方でも、TVなどで関西人の方が関西弁を話している様子をたくさん見たことがあると思います。

「儲かりまっかー?」
「ぼちぼちでんなー」

具体的な文法や意味はよくわからなかくても、「ああ、関西では挨拶がてらにこんなふうに会話をするんだな」というイメージをしっかり持てていると思います。だから、関西弁を話してみてください、と言われたら、そのイメージで真似することは、多くの方ができるかと思います。

しかし、津軽弁の場合はどうでしょうか。例え、津軽弁を話している様子を関西弁と同じくらい見たとしても、なかなか真似して話すことは難しいと思いませんか?なぜなら、津軽弁の「音」を認識できていないので、何を言っているのかがクリアに聞き取れないからです。

このように、その言語の「音」を理解して聞くことと、理解しないまま聞いているのでは、実際に自分が話すとなった時にも大きな違いが生まれるのです。

関西弁のように、標準語とは大きく単語や言い方が違う言葉でも、その「音」を理解して聞けていると、「あーこういう時に、こう言うんだ!」「こんな感じで言っているな!」と言うインプットが溜まり、自分でもなんとなくでも話せるようになっていくわけです。せっかく頑張って英語を聞いていても、呪文のようでチンプンカンプン、ところどころの単語しか聞き取れない状況では英会話に必要な「リアルな英会話のサンプル」が溜まりません。しかし、フォニックスで英語の「音」を習得することで、短期間でこの「音」のギャップを埋め、英語を今よりずっとクリアに聞き取れるようになり、インプットの量を増やしていくことが可能なのです。
 

英語のアウトプットに自信が持てるようになる!

スクールの生徒さんのお悩みでも多いのが「発音が悪くて、英語を話すのが恥ずかしい」です。前述の図の通り、私たち日本人が使っている日本語の音と英語の音は大きく違います。なので、英語の音の学習をせずに英語を話してしまうと、どうしても違和感を感じてしまうのです。

大人になってからだと、頑張って英語の音を真似しよう頑張ってもなかなか上手くいかないもの。発音記号やシャドーイングなどの学習もありますが、こちらも難しく感じてしまう、効果を感じにくいとお悩みの方も多いかもしれません。

しかし、フォニックスなら子どもも学べるシンプルな学習法で短期間で英語の基礎からしっかり身につけていくことができます。当スクールでは最短6時間でフォニックスでの「音」のインストールが可能です。短期間で自分でもわかる変化を実感でき、英語を話すことに自信が持てるようになります。

6時間のレッスン後、旅行や会社で英語を話すと、「急に発音が良くなった、どうしたの!?」と周りに驚かれた、とのお話もたくさん頂きます。
なんとなくの音真似、発音練習でなく、フォニックスで英語の音を基礎から、子どもと同じように体感的に学ぶことにより大人でも短期間で発音改善でき、「英語を話すこと」への自信がもてるようになります。
 

フォニックスで「音読み」と「発音のルール」を学ぶ

それでは、具体的にフォニックスルールとはどういったものなのか見ていきましょう。アルファベット別に基本のフォニックスルールをご紹介しますので、こちらをご覧いただくだけでフォニックスルールの概要はつかめるはずです。

なお、ここでは発音のイメージを掴んでいただくため、便宜上カタカナで読み仮名を振っていますが、やはりカタカナで発音を正しく表現するのには限界がありますので、正しい発音についてはこの後ご紹介するアプリ等で実際の音を聞いて学んでいってくださいね!


フォニックス学習のステップは以下の通りです。

ステップ①:AーZの音読みを学ぶ
ステップ②:その他のルールを学ぶ
ステップ③:音読みとルールの組み合わせで文章を読めるようにする


それではそれぞれのステップについて詳しく解説していきます!

ステップ①:AーZの音読みを学ぶ

まずは、フォニックス学習の基本である、AーZの音読みです。大人世代の学校教育の英語では、AーZのアルファベットは「エー、ビー、シー・・・」しか教わっていません。しかし、英語の世界には、実はAーZのアルファベットの読み方は2つ存在します。この2つ目の読み方がAーZの音読みです。まずはこれをマスターすることが最初のステップです。
 

 

 

 

 


AーZの音読みは、日本語の音とは違うのでカタカナではなく、しっかり「音の特徴」と「口の形」で学ぶことが重要です。動画で確認しながら、練習していきましょう!

動画レッスンはこちら
 


全てのアルファベットの音読みはこちらからご確認いただけます。



ステップ②:その他のルールを学ぶ

基本のAーZの音読みをマスターしたら、次はその他のルールを学んでいきます。フォニックスのルールはたくさんありますが、ここではその中から3つご紹介いたします。

フォニックスのルール①:サイレントe



単語が「母音+子音+e」の並びで並んでいたら、最後のeはサイレント(発音しない)、前の母音が名前読みになるルールです。

動画レッスンはこちら

 



フォニックスのルール②:礼儀正しい母音



単語の中に母音が2つ並んでいたら、1番目の母音は名前読みに、2番目の母音は発音しない(=母音が2つ並んだら、後ろの母音が消えて、前の母音に音を譲る)ルール。

動画レッスンはこちら

 


フォニックスのルール③:2文字子音


子音が2つくっついて、新しい音を作るルールです。(sh/ch/ph/wh/ck/th/ng)これらが音読みの「s+h」「c+h」ではなく、2つで新しい音に変化します。

chの発音の動画レッスンはこちら



ngの発音の動画レッスンはこちら



ステップ③:音読みとルールの組み合わせで文章を読めるようにする

AーZの音読みとルールを学んだら、それを使って文章を読む練習をしていきます。英語をなんとなくカタカナを当てて読む癖がついてしまった大人は、それをやめて、フォニックスの「音」と「ルール」に沿って発音するように訓練が必要です。このような簡単な文章も、ついつい、いつものカタカナ発音で読んでしまいたくなりますが、それをグッと我慢し、フォニックスでの英語発音に切り替えていきます。最初は1つ1つ「音」や「ルール」を確認しながらなので、時間がかかってしまうかもしれませんが、カタカナ発音を脱却するために非常に重要なステップになります。


このように、英語を読むときはいつも、英語の「音」と「ルール」で!と徹底していけば、フォニックスで覚えた「音」「ルール」は常に使うことになるので、忘れることはありません。
最初だけ煩わしく感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば、スラスラと進めることができるようになっていきます。色々な文章で練習し、定着させていきます。

フォニックスでのフレーズ発音の動画レッスンはこちら。

単語暗記?とにかく会話?まずは「フォニックス」から!

さて、フォニックスについてご紹介してきましたがいかがでしたか。「今さらAーZからやり直すの!?」「そんなルールがあったなんて!」とびっくりされた方も多いかもしれませんね。しかし、フォニックスはネイティブも英語の読み・書き・会話の力を身につけるために、子どもの頃に行う英語の基礎を学ぶ学習法。
日本人が学習時間の割に、英会話力が伸び悩んでしまうのは、このフォニックスでしっかりと英語の基礎となる部分を学んでいないことが大きな一因だと私は思っています。
残念ながら、私自身も子どもの頃にこのフォニックスを学ぶ機会はありませんでした。しかし、大人になってからフォニックスで英語の基礎から学び直しを行ったことで、大人になってからでも短期間で発音力やリスニング力の向上を実感することができました。やみくもなリスニング、とにかく音を真似しようとする発音練習など、効果の出にくい学習もたくさんやってきましたが、フォニックスでの学習の効果は自分でもびっくりするほどでした。

「英会話」はテストではありません。フレーズや正解を覚えればできるものではないのです。また、そもそも英語を聞き取れなければ理解できない、話しても発音が通じなければ伝わらない。会話には色々なバリエーションがあり、それに臨機応変に自分の力で対応していけることが必要です。どんな力もまずはその「基礎」がしっかり作られていることが重要。フォニックスはこの英会話に必要な「基礎」を作るために必須の学習と言えるのではないでしょうか。

カタカナ発音は日本人にとっては楽ではありますが、カタカナでは英語の世界の音を理解するのは困難です。しっかりとフォニックスで英語の「音」を理解し、習得することであなたの英語は短期間で大きく変化していくことでしょう。ぜひフォニックス学習でその体験をしてみてくださいね!「音」の学習は自己流だと自分の癖が抜けづらいので、プロの講師に確認してもらいながら進めていくのが効果的です。トライアルレッスンはマンツーマンで1時間3300円でお試しできます。

大人世代は学んでいない英語の基礎学習法、フォニックス。ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 

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2022年01月28日 12:00