英語の”音”にフォーカスした発音・英会話スクール e-phonics Academy

英語の音にフォーカスした英会話「大人のフォニックス」教室。 新宿・銀座・Skypeで海外からも受講可能!

たった6時間の発音レッスンでネイティブ英語が聞き取れる!ネイティブと同じ発音が出来る!

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なぜフォニックスを学ぶと英会話が上達するの?

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私はオーストラリアのシドニーで フォニックスという子ども英語のメソッドに出会い、

文法が合っていても、発音が悪くて英語が通じない… という状態から、

当時23歳にも関わらず、 短期間でネイティヴのような発音を身につけることが出来ました!

 

自分の発音が良くなるのはもちろんのこと、

 

自分が発音出来る音は、 聞き取れるようになる という人間の耳の仕組みから、

 

フォニックスを学んだ後は、 リスニング力も圧倒的に伸びました!

 

 

大人になってから英語を学ぼうとすると、 やっぱり頭で難しいことを考えがち…

 

 そうすると、 やっぱり英語は難しい! 私には出来ない!

 

と、英語を話したい気持ちはあるのに毎回挫折してしまう…

そんな方をたくさん見てきました。

 

でも、英語を学ぶのに、 本当に難しいことを色々知らないといけないのでしょうか。

 

 現在完了進行形?

分詞構文?

仮定法?

 

それらを完璧にしたら、 英語が話せるようになるわけではありません。

 

例えば、ネイティヴの5歳児は、 こんな難しい文法はまだ知りません。

 

でも、英語で自分の言いたいことは言えます。

 

人間が言葉を覚えるときは、 頭で考えて話すのではなく、

 

周りを見て、聞いて、 真似することで覚えていくのです。

 

私たちも、そうやって日本語を覚えて、 そして話せるようになったのです。

 

実は、英語でも同じこと。

頭で考えて話そうとするより、 目で見て、耳で聞いたことを覚えて真似して話す。

 

これが英会話が上達する1番の近道です。

 

でも、日本人がこの近道に乗れない理由があります。

 

それが、 英語を聞き取れないこと。

 

いくら英語を聞いても、 呪文のように聞こえる…

なんと言っているかわからない…

ただの聞き流しになっている…

 

「なんとなーくわかる」からいつまでたっても抜け出せない…

 

こんな状況では、 聞いた英語を真似して覚える! までたどり着くのにとっても時間がかかってしまいます。

 

フォニックスで、ネイティヴの英語を聞き取れる耳を手に入れてしまえば、 この 聞いた英語を真似して覚える!

 

 と言う、言葉を学ぶ1番の近道にのることが出来るのです!

 

だから、 私は大人にもフォニックスのレッスンをおすすめしています。

 

ネイティヴの英語が聞き取れるようになると、耳に入る英語が全て学習材料になります!

 

「あ!今〇〇って言った! こういうときは英語ではこんな風に言うのか〜」

「こんな場面では、こんな英語を使うのか!」

「〇〇っていう単語、よく出てくるけど意味わからないな… 調べてみよう!」

「〇〇って言い方、私の言いたいことにぴったり!今度使ってみよー!」

 

こんな感じで、

 

ひたすら

 

英文➡和文

和文➡英文

 

と単調に繰り返すより、 場面のイメージと音で、 より効果的に、効率的に英語のストックを増やすことが出来ます。

 

では、なぜフォニックスを学ぶと、ネイティブの英語が聞き取れるようになるのでしょうか?

 

そもそも、フォニックスっていったいどんなものなのでしょうか?

 

ここからは、それを詳しく説明していきますね。

 

フォニックスとは、 「英語の文字と音のルール」です。

 

日本語のひらがなとカタカナは、「あいうえお、かきくけこ…」と覚えれば、単語も文も読めるようになります。

 

しかし、英語はそうはいきません。

26のアルファベットの文字(A,B,C) と呼び方(エー、ビー、シー)を覚えても、 単語(Dog)が読める訳ではありません。

 

「いぬ 」は い ぬ 右矢印 そのまま読める!

「Dog 」は ディー、オー、ジー ➡ディーオージー? そのまま読めない!

 

「Dog」は「ドッグ」ですよね。

 

なぜ、 Dog ディーオージーで「ドッグ」と読むのでしょうか?

 

 それは… 英語には A,B,C エー、ビー、シー という読み方の他に、 もう1つの別の読み方があるからです!

 

アルファベットには「名前」と「音」の二種類の読み方があります。

 

Dog と言う単語を例にとると、名前読みと音読みは下のようになります。

 

Dog

名前読み ディーオージー

音読み ドゥ オ グ

 

フォニックスでは、日本人が今まで習っていない、 音読み をAからZまで学んでいきます。

 

フォニックスを学ぶと、 Dはドゥ、Oはオ、G はグ と発音するのだ、ということがわかります。

 

そして、アルファベットの文字が組み合わされて単語となったときに、 それぞれの文字はどう発音されるのか、を整理したものがフォニックスです。

 

フォニックスを知れば、 Petと言う単語を初めて見ても、 Pet Pプッ eエ t トゥ 右矢印 Pet ペット と読むことが出来ます。

 

またフォニックスを知っていれば、 Petという単語を知らなくても、 耳で聞いただけで、Petと正しく書くことが出来ます。

 

今までなんとなく読んでいた単語が、 全てルールにのっとり、 正しく読めるようになるんです!

 

この音読み は英語独特の音です。

 

ここではわかりやすいように Dog ドゥ オ グ Pet プッ エ トゥ とカタカナのふりがなをつけましたが、 本当はカタカナの音とは全く違う英語にしかない音です。

 

私たち日本人は、 今までこの英語独特の音 というのを知りませんでした。

 

だから、 ネイティヴの英語が全然聞き取れなかったり、 ネイティヴと同じように英語を読もうとしても、同じように発音出来なかったのです。

 

しかし、 フォニックスで、この英語独特の音 を学ぶことにより、 今まで発音出来なかった音が発音できるようになり、 今まで聞き取れなかった英語が聞き取れるようになるのです!!

 

これだけでも、 英語の感覚がぐーんと伸びます!

 

日本にいても、英語の感覚を身につけられる、フォニックス!

 

では、みなさんご存知の 「make」という単語

 

このフォニックスの音読み で読もうとすると…

m ム a ア k ク e エ➡ make ムアクエ?

読めません…

フォニックスは音読みを学ぶだけではありません!

フォニックスは 「アルファベットの文字が組み合わされて単語となったときに、それぞれの文字は実際にどう発音されるのか」 を整理したものです!

「make」の場合は、 petのように、pet ➡プッ エ トゥ とただ音読みを足すだけではなく、 特別なルールが発動します!

 

それが、 フォニックスの "Silent e サイレントイー" というルールです。

 

これは、 makeの末尾のeには特別な力があって、 これが単語全体に影響を与えます。

 

 このSilent eはmakeのように、 単語の最後が 母音字a i u e o➕子音字1つ➕e のときに発動します。

 

そして末尾のeの力によって、 前の母音字の読み方が、 音読み右矢印名前読み に変化します!

 

そして、力を使ってしまった末尾のeは、 音を無くします…

 

つまり、 make m ム 音読み a エイ 名前読み k ク 音読み e ❌ 読まない! ➡ ム エイ ク

 

日本語的カタカナで書くとメイク!

 

読めたー

 

Silent eは身近な単語に実はたくさん使われています。

例えば、

Cake

Game

Same

Hope

Cute

Note などなど!

 

馴染みのある単語も多いですよね!

 

こんなにたくさんの単語も、 フォニックスの音読み とSilent eのようなその他の単語を読むルールの組み合わせで、 単語の成り立ちを知るので書取りも楽になり、 キレイにネイティヴと同じように発音出来るようになるんです!

 

ただがむしゃらに、

make メイク つくる

make メイク つくる

make メイク つくる …

とブツブツ唱えたり、 ノートに書きまくって暗記する必要ないんです!

 

フォニックスを学ぶことによって、

 

「英単語ってだいたいこんな構造だよね〜」

「英語っこんな音の組み合わせだよね〜」

「英語の発音ってこうだよね〜」

「この音が来たら、可能性があるのはこんな文字の並びかな〜」

 

こんな風に感覚的に英語を捉えられるようになります。

 そうなったら、英語の勉強がぐっと楽になる気がしませんか?

 

私はとーっても楽になりました!

 

海外生まれじゃないけど、 20歳を過ぎてからフォニックスを学んだおかげで、英語の感覚を身につけることができました!

 

フォニックスで、日本語とは全く違う、「英語の音」を認識・発音出来るようになったので、

 

ネイティブの英語もスラスラ聞き取れるようになり、

 

翻訳・丸暗記に頼る勉強法から抜け出して、早いスピードで英会話が上達していったのです。

 

英会話でつまづく大きな原因の一つに、

 

「自信がない」

 

というのも、日本人にはとっても多いと思います。

 

私も最初は全然自信がありませんでした…

 

上手く英語が口から出てこない

発音が悪くて、簡単な単語さえ伝わらない

英語が早くて全然聞き取れない

 

こんな悩みを抱えていましたが、フォニックスを学ぶことでこれらがどんどん改善されていったのです。

 

フォニックスを学んでからは、

 

ちょっとした会話でも、

 

「あら、あなたは英語が上手いわね」

「発音がとってもきれいで分かりやすいね」

 

と言って頂くことがとっても増えました。

 

発音に自信が持てると、

 

英語で話すことにも、ちょっとずつ自信が付いてきます。

 

 

以上が、

 

なぜフォニックスを学ぶと英会話が上達するの?

 

私の答えです。

 

e-phonics Academyでは、たった6時間でこのフォニックスの基礎をマスターできるレッスンを行っております。

 

英会話に自信がない

発音をきれいにしたい

ネイティブの英語をスラスラ聞き取れるようになりたい

 

という方は、是非フォニックスを学んでみてくださいね。

 

講師の坂下が、短期間でフォニックスを身につけた方法をしっかりお伝えしていきます!

 

 

2018年07月26日 15:42